パズルのピースは失くしたら送ってもらえる?何才から遊べる?子どもの脳を育てるパズル!パズルの効果と種類について。

ジグゾーパズル

子供のお部屋遊びの定番である「パズル」。「パズル」は子供の指の成長を促進するなど、脳にも良い刺激を与えるため、子供の発達にも効果があると言われており、幼児期の知育玩具として効果的だといわれています。

中には、ジグソーパズルの得意な子供もいて、幾つものピースをあっという間に完成させてしまうこともあるでしょう。

しかし実際にパズルを購入しようと思っても、数あるメーカーが様々な物を販売しており、どれを買ってよいか分からないと言う方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は「パズル」の効果を解説すると同時に、幼児におススメのパズルを紹介いたします。

パズルの効果

ジグゾーパズル

「パズルは脳の発達に良い」と言われていますが、実際にはどのような効果をもたらすのでしょうか?

創造力をつける

パズルを完成する為には、まずは全体の完成像を創造することが必要です。

「このパズルはどんな形になるのかな?」そう考えながら組み立てることで、子供の創造性を養うことが出来ます。

集中力をつける

パズルを完成するまで、子供はパズルに没頭し作業することでしょう。

パズルは子供の集中力を育てます。

論理的な考え方を学ぶ

「ここにはコレが入るから・・・これはこっちだ!」

子供がパズルをしている姿を見ていると、そんな独り言を言っていることはありませんか?

子供はパズルを組み立てながら、自然と論理的な考え方を学んでいます。

指先のトレーニング

最初は大きなピースでも上手くはめられなかった子供が、徐々に小さなピースもはめられるようになり、驚いた親御さんも多いのではないでしょうか?

パズルの組み立てにも指先の練習が必要。指先は使えば使うほど器用になるので、パズルはそのトレーニングにぴったりの遊びと言えるでしょう。

達成感がある

パズルを完成したときの達成感から、頑張ることの大切さ、完成する喜びなども学ぶことでしょう。

親としては、なるべく見守り、時には優しく教えてあげ、子供の能力が伸ばせるよう遊ばせてあげることが大切です。

いつから遊べる?

実は0才からOK!

というのも、ご紹介するように、赤ちゃん向けに木やプラスチックでできた大きめのパズルもあるからなんです。

ところで、子供のおもちゃを選ぶときに注意したいこと。それは「誤飲」です。

ピースのサイズが口に入らないサイズのものを選んであげてください。

3歳くらいのお子さんだと、最初に紹介した紙のパズルでも上手に遊ぶことができますが、1歳のお子さんはピースを噛んだり舐めたりしてボロボロにしてしまいます。

おススメのパズル5選

一言でパズルといっても、その種類はさまざま。
紙で出来た「ジグソーパズル」のほかにも、タングラムと呼ばれる組み立てパズル、ペグパズルと呼ばれるはめ込み型パズル、着せ替え人形のように形を組み合わせるパズルなどがあります。
それでは、幼児に人気があるパズルをジャンル別に4つ紹介したいと思います。

ボーネルンド ファーストピックアップパズル てんとう虫

ボーネルンド  ファーストピックアップパズル  てんとう虫
ボーネルンド社の木製ペグパズルです。
初めてのパズルにおススメ。
0 歳から使用できます。

ナンボワン  NO ONE おもちゃ

ナンボワン  NO ONE おもちゃ
着せ替え人形のように、熊さんの“顔”“洋服”“足元”を組み合わせることが出来る木製のパズルです。
対象年齢は2歳から。洋服の組み合わせを考えることで、想像性を育てることが出来ます。

くもんのジグソーパズル

くもんのジグソーパズル
くもんから販売されているジグソーパズルシリーズは、ステップ0からステップ7までが用意されており、年齢やステップによって選べる構成となっています。

そのため、まずは自分の子供に合ったレベルのパズルから始め、徐々にステップアップすることが出来、子供の知育学習としてとても人気の高い商品です。

内容も、電車・働く車・動物など、子供が興味を持ちやすい絵柄から選択可能。1シリーズの中には、3種類のパズルが入っており、それぞれピース数が異なります。そのため、少しずつレベルアップしながら、パズルを楽しむことが出来るのが特徴です。

アンパンマン天才能パズル

アンパンマン天才能パズル
三歳以上のお子さんを対象とした60ピースのパズルです。

子供が大好きなアンパンマンの絵柄のパズルで、楽しみながら遊ぶことが出来ます。アンパンマンのパズルシリーズには、タングラム式の物なども用意されています。お子さんのレベルに合わせて、選んであげられることが魅力です。

何歳で何ピースが理想的?

市販のジグソーパズルに記載されている適性年齢では、

20ピース 3歳から
30~35ピース 4歳から
46~65ピース 5歳から

出典:メーカーのカタログより

…と表示されていることが多いでしょう。絵柄や、メーカーによっても前後するようですので、購入される際に参考ピース数や適用年齢をご確認ください。

しかし、子供によっては、早い段階から35ピース、60ピースのパズルを完成させてしまうお子さんもいるようです。

ジグソーパズルにも練習が必要ですので、最初は少ないピースから初め、徐々にピース数を多くするようにすると良いでしょう。

時として、100ピース以上のパズルをあっという間に完成させてしまう幼児さんもいますが、こういった場合空間把握能力・空間認識能力が優れていると考えられますので、是非数学的な分野、芸術的な分野でその能力を伸ばしてあげると良いでしょう。

ちょっと変わったパズルもおススメ

あおいやねのおうちをとおらずうまくゆけるかな

パズルあおいやねのおうちをとおらずうまくゆけるかな

こちらは、絵本作家の五味太郎さんのイラストをパズルにしたもので、パズルが迷路になっていて、道をつなぐように絵を組み立て、さらに完成したら迷路としても遊べる少し変わったパズルです。
タイトルにあるように、青い屋根のお家を通らずに進む道は1本しかありませんので、一緒に考えながらゴールまでたどり着いて一緒に喜んであげれば、きっと可愛い笑顔を見せてくれるはずです。

ピースを失くしてしまったら?

販売されているすべてのパズルというわけではありませんが、ジグゾーパズルはピースを失くしてしまった時に、商品に同梱されているハガキを送ると送ってもらえる場合があります。

そのようなメーカーの場合はアフターサービスが安心なメーカーということで、購入時に選ぶ際の目安の一つになりますね。

まとめ

以上のようにジグソーパズルが子供に与える効果、そして理想的な遊び方について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

遊びながら知能を伸ばせるジグソーパズル。

是非、子供との日常に取り入れてみたいものですね。

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