縄跳びは何歳くらいから?

縄跳び

子どもにはいろんな遊びを通して成長してほしいものですね、では、なわとびは何歳くらいからできるようになるのでしようか?

縄跳びを始める年齢

縄跳び
縄跳びは運動能力や慣れも関係してきますが、幼稚園や保育園に通い始めると、周りのお友だちに刺激されて始める子が多いようです。

もちろん他の遊びや運動と同じように個人差がありますから、「何歳までにやらせたい」とか、「まだ出来ないのはおかしいの?」と心配する必要はありません。

子どもが興味をもって取り組めば、次第に慣れてくるものです。

小学生になれば体育で縄跳びをすることもあるでしょうから、未就学のうちに縄跳び遊びをして慣れておくと良いでしょう。

縄跳びに親しむには

女の子
小学生くらいになると一人でいろんな跳び方ができるようになりますが、まずは小さいうちから縄跳びに慣れることが大切です。

何歳から始めるというよりも、まずは興味をもたせることです。

2、3歳になると運動能力もどんどん伸び、遊びの興味も広がります。

その頃にまず縄に触れて遊んでみると良いでしょう。

長い縄や短い縄を地面に置いて、ただまたいでみたり、ピョンと跳び越すだけでも良いのです。

また、電車ごっこなどで縄に触れて扱いに慣れておくのも良いでしょう。

どんな縄がおすすめ?

初めて使う縄跳びの縄は、それこそ縄でできたものがおすすめです。

ビニール製のものよりも折れ曲がりにくく、手触りもよく、扱いやすいのです。

お子さんの好きなキャラクターのものがあれば良いきかっけになるかもしれませんが、もし購入されるなら、まずは幼稚園や保育園の先生に相談してみて、園で使っているものに近いものを準備されてはいかがでしょうか。

人気でおススメの縄跳びはこちらです。ほどよく重みがある縄で子供でも回しやすく、数本あると連結できるので電車ごっこなどでも遊べます。

なかよしジョイントなわとび

いろんな縄跳び遊び

縄跳び

縄跳びには長縄と短縄があり、それぞれに違った楽しさがあります。

縄跳びと親しむには、まずは親子や友だちなどと遊んでみましょう。

縄をユラユラ揺らしたものを跳び越したり、少しだけ地面より高いところに伸ばした縄を跳んでみたり、少しずつ飛び越える楽しみや達成感を積み重ねていきます。

一人で遊ぶ場合も、すぐに跳べなくても大丈夫です。

縄を回したりお友だちと引っ張ったりして徐々に慣れましょう。

大縄に入って跳ぶのもタイミングが難しいですが、回りの声掛けなどでコツをつかむとできるようになります。

一人で跳ぶときには、その子に合った縄の長さに調整して、まずは一回、それから少しずつ跳べるように、焦らずに練習しましよう。

縄跳びは手軽にできるあそびです。

個人差があるので他の子どもと比べすに、上達を喜びながら楽しんでいけるようにしたいものです。

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