アニメ化が決定したトミカ!パパ世代から赤ちゃんまで、みんなが大好きな身近なトミカの魅力とは!?

2017年4月、トミカのアニメが見られる日がやってくる!

今や誰もが知っているタカラトミーのミニカーおもちゃであるトミカ。

このトミカは、発売からなんと47年という、パパ世代より上の世代の方々から、男のを中心に幼少期のお供として親しまれてきたのではないでしょうか?

そんなトミカは、2017年4月、初のアニメ化が決定しています!

タイトルは『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察』、TBS系で公式サイトも登場しています。

アニメ化に向けて公式発表されたドライブヘッド アニメキービジュアルがこちら!

ドライブヘッド アニメキービジュアル

トミカが大好きな子どもたちや、そして昔遊んで懐かしいパパも、土曜の朝は早起きしてテレビにくぎ付けかも!?

一報、ドライブヘッド玩具メインアイテムも発表されました。

かっこいい!

ドライブヘッド玩具メインアイテム

トミカは丈夫で長く遊べるおもちゃ!

アニメ化が決定し、再び注目を集めているトミカですが、なぜ世代を超えて長く親しまれてきているのでしょうか?

トミカの魅力はたくさんあると思いますが、まず、赤ちゃんや小さな子どもに与えても安心、という点が大きいのではないかと感じます。

トミカは、子どもが普通の遊び方をする中で踏んだり落としたりしてしまっても、簡単には壊れないよう耐久テストが繰り返されたおもちゃのようです。(一応対象年齢は3歳以上となっているものが多いことを前提としておきますが。)

実際、デザインがどんなに良くとも、赤ちゃんに与えるおもちゃがすぐに部品が外れたり割れたりしてしまっては、ママはヒヤヒヤ、見ていられませんよね…。

そして、もう一つのトミカの魅力は、「卒業」までの期間が長いことだと感じます!

1歳前後ではトミカを眺めたり机の上を転がして遊んでいた子どもが、2~3歳ではお部屋を街や道路に見立てて走らせてみたり、もっと大きくなると「トミカタウン」(公式の街づくりアイテム)やさまざまなおもちゃを並べアイデアを広げ、独自の世界観でどっぷり遊べるもちゃとなっています。

シンプルゆえ、遊び方も幅広いですよね。一台一台がコンパクトなので、お出かけや帰省のお供にもぴったりです。

これまで発売された車種はなんと880種類!これからも続々登場!

トミカは、パパ世代からこれまでに、なんと約880種類ものシリーズを販売しているんだそうです!

すごい数ですよね!そして、現在でも、大手のおもちゃ屋さんには、常に140種類程度が並ぶよう車種を入れ替えながら工夫されているようです。

パトカーや救急車やバス等、馴染み深く子どもの夢が詰まった車輌から、おもしろ車輌。キャラクター車輌、そして「ぼくの家にある車と一緒!」というものまで、たくさんのラインナップがあるからこそ、どの子もが好きな車輌を並べながらストーリーを作って楽しむことができるのですね♪

トミカ

コンパクトでコスパも◎!プレゼントや記念に購入もためらわない手軽さ!

そして、子ども目線だけでなく、ママ目線でもトミカは嬉しいおもちゃです。

ほとんどのトミカは、一台500円程度とお手頃価格。丈夫で長持ち、工夫も凝らされ我が子が大好きなおもちゃがこの価格で手に入るのは、うれしいですよね。

お手伝いや通園をがんばったご褒美に一台、誕生日やクリスマスにまとめて数台、等目的や予算に合わせて購入しやすいおもちゃです。

また、身内やママ友のお子さんへのプレゼント等にも、数が増えても邪魔にならず、気を遣わせるほど(良い意味で)高価ではなく、男の子であればほぼ間違いなく遊んでくれるであろうトミカは、贈り手としてもチョイスしやすいのも嬉しいですね。(実際我が子にプレゼントとしてもらったことがある、というママも多いと思います。)

また、限定の車種等、出先で思わぬ出会いがあって子どもにおねだりされた時にも、「そのトミカが我が家のお出かけ記念」となることも!

いろんな意味で、トミカはママにも嬉しいおもちゃなのです!

発展!?勉強にもなるトミカの魅力!

また、子どもとトミカで遊ぶ中で、パパやママはものの概念や社会のルール等、さまざまなことを子どもに教えてあげられるチャンスもあるのですね。

たとえばトミカで遊べばこんなに身に付くことが沢山!

・数の数え方、車は「1だい」「2だい」と数える等数え方が身につく

・道路マットや他のおもちゃと併用し、「赤信号では止まる」等交通ルールが身につく

・「救急車は病気の人を病院へ運ぶ」「ダンプトラックは力持ち」等、はたらく車について覚えられる

・「丁寧に並べるとこの箱に全部入る」等、楽しみながら片付けの習慣やパズルを組み立てるような能力の基礎も身につく

知っていることが増え、良い習慣もたくさん身につき、親も子どもも嬉しいトミカ。ぜひパパやママも、お子さんの豊かなストーリー・空間の中で、一緒にトミカ遊びを楽しんでみてくださいね。
 

原稿協力:piyomama
保育士をはじめ、乳児~小学生の先生経験を活かして執筆活動中。便利なグッズや情報を探すのが好きな、1児(男の子)のママ。

 
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