なんでもやりたい♪たっちで世界が広がった1歳児が大満足できるおすすめ指先遊び

積み木

1歳児の赤ちゃんはつかまり立ちや、早い子だと一歩・二歩とヨチヨチ歩きはじめることも。たっちで世界が広がって、さらに大人のすることや何にでも興味がぐんと増してくるのもこの時期の子どもですね。

家の中のあらゆるものを触りたがったり、やんちゃざかりでその点大変になってくるかもしれません。

でも、それはいろいろなものをつかんだり操作できるようになってきて、「触ってみる」「やってみる」のが楽しくなってきた証でもあります!その時期に適したおもちゃや遊びをうまく取り入れながら、お子さんの手遊びや感覚遊びへの興味や能力を伸ばしていってあげてくださいね!

つまんで積んで、想像力もアップ!毎日の遊びに積み木やブロックを!

積み木

物が上手につまめる(つかめる)ようになってきた1歳頃の赤ちゃんは、今度はそれを横に並べたり縦に積むという動作を試し楽しむなかで、「自分の思ったようにできた!」「これをつなげていけばもっとおもしろいかも!」という、満足感を得たりさらに好奇心が刺激されます。

ただ、1歳になりたての赤ちゃんが積み木を積むことができる個数は、多くとも3つほどでしょう。

すぐに崩れてしまいますが、何度も挑戦させてあげたり1つでも積めるとたくさんほめてあげてくださいね!1歳代後半にもなると、バランスを考えながら大きなブロックの上に小さなブロックをのせたり、たっちをして自分の背丈ほどのブロックを積めるようになる子も!手先の器用さに加え、発想力や想像力もきたえられる遊びです!

赤ちゃんから幼児に近づきつつある1歳の子どもですが、まだまだ何でも口に入れたり、腹が立ったら(上手くできないなど)おもちゃを投げてしまうこともあるでしょう。この頃与える積み木やブロックは、

積み木
角が丸みをおびているもの・やわらかい素材のもの・軽いもの

ブロック
細かいパーツがないもの・口に入らない大きさのもの

など、その年齢に合ったものを選んであげてくださいね!

1歳児のやりたい!が詰まったおもちゃはこれ!

『いたずら1歳やりたい放題ビッグ版』(People)

ティッシュやリモコン、コンセントに調味料…。

日頃パパやママが使っているものをなんでも「ぼくも!」とやりたくなるのが1歳児!静かにしているなーと思っていたら、おしりふきが全部出されていたり、勝手にテレビのリモコンを操作されてとんでもない設定に変えられていた…!なんていう経験のあるママは多いと思います。

これらはまだ笑い話ですみますが、メガネを壊されたりコンセントに触れてしまったら…なんて考えると、怖いですよね…。

でも、なんでも「ダメ」とは言いたくない。そんなママと赤ちゃんのたくさんの要望が一つになったのが、こちらのおもちゃをはじめ、日常の動作や感触を再現しながら遊べるおもちゃではないでしょうか?

 

あそびにママの工夫を生かすなら…

しかし、赤ちゃんは本物志向のことも多いようです。(あれ、なんでなんでしょうね…。)

おもちゃを与えて放っておくとすぐに飽きてしまうし寂しい思いもさせてしまうので、適度に本物(電池を抜いたリモコンやじゃばら折りにしてティッシュのように見立てたガーゼ等)で遊ばせてあげると、赤ちゃんの満足度も、安全に手指を使った遊びのバリエーションも増やしてあげることができますよ!

本物大好きな赤ちゃんですが、「思いっきり押したり、口に入れたり心ゆくまで触って楽しめる…そしてぜーんぶぼくのもの!」であるこのような知育おもちゃは、やはり満足度も高いようです。

仕組みが分かったりできることが増えてくるにつれて、だんだんと夢中でおもちゃと向かい合い一人遊びができるようにもなっていきますよ!

1歳児の手先・指先の感覚を鍛える遊びは、これからスプーンやコップ、いずれはお箸と食具を使っていくための基礎、ボタンやファスナーなど着替えや靴を履く練習をしていくための基礎など、「生活の基礎となる手先の動き」を習得していくためにも大いにやらせてあげたいものです。

新しいおもちゃを買い与えるばかりでなくとも、ご家庭にある空き箱やタオルなど、赤ちゃんが触っても安全で、おもちゃにされてもママも困らないものを(笑)使ってどんどん遊びを展開してあげるなど、ママのアイデアもたくさんコミュニケーションに取り入れてあげてくださいね!

原稿協力:piyomama
保育士をはじめ、乳児~小学生の先生経験を活かして執筆活動中。1児(男の子)のママ。

piyomamaさんのブログ ― 『ゆる育児のご提案』元保育士ママライターのブログ

仕様・価格などは原稿作成時のものです。

 
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