【おうちでリトミック#2】3歳ごろ~リズム遊び☆聞いて!たたいて!コレ、できるかな?

リトミック

3歳以上になると、保育園や幼稚園に通っているお子さんも多いでしょう。

そこで、お友達や先生と様々なリズム遊びをしているとは思いますが、大好きなお父さんやお母さんと一緒にする遊びの中に“リズム遊び”を入れてみても楽しいのではないでしょうか。

合図に合わせて動こう

瞬時に反応していくと盛り上がる「合図に合わせて動こう」遊びをご紹介します。

<遊び方>

①かけ足の速さ位の音楽を流します。

②曲に合わせて足踏みをします。

③親が音楽を止めたら、子どもも足踏みも止めます。

ポイント:これに慣れてきたら、“止まる”以外の指示をだしてみましょう。“座る”、“片足立ちになる”、“バンザイをする”など、です。

瞬時に反応できるようにしていくと、とても盛り上がります。

この遊びにおススメの音楽

運動会でよく使われているような音楽だと、イメージしやすいかもしれません。動画もいいですが、歌ってあげると楽しさもアップしますよ♪

「クシコスポスト」

「天国と地獄」

おうちの人の肩をたたいてもらおう

4、5歳くらいのなると、大人の肩をたたいてくれることもあるのではないでしょうか。

そんな時、リズムで遊びながら肩たたきをしても楽しめます。手順は①と②だけですが、ポイントにも書いてあるように速さを変えたり「交代!」と叫んで入れ替えを行うと盛り上がります。

<遊び方>
①子どもは「タタ タタ タタ タタ」と八分音符のリズムで肩をたたきます。

②おうちの人は「タン タン タン タン」と四分音符のリズムで自分の膝をたたきます。

ポイント:ゆっくり叩いたり、速く叩いたり、リズムを入れ替えたりして遊んでみてください。

4歳くらいからチャレンジしてみよう

<遊び方>
①子どもは「タン タン」の四分音符のリズムに合わせて手拍子をします。

②親も子どもと同じリズムを一緒に打ちます。何か音楽を流して、合わせてやっても楽しいです。

③親はカスタネットを打ったり、無ければ何か箱を太鼓に見立ててリズム打ちをしたりして下さい。

④親のリズム打ちや音楽が止まったら、止まるポーズを決めておきます。例えば“手を挙げる”や“座る”というポーズです。

ポイント:それぞれのポーズで止まることが簡単なようでしたら、 “手を挙げて座る”というように、2つのポーズを一緒にする上級者向けにもチャレンジしてみては如何でしょうか。

楽しく行うことが大切ですので、難しいようなら、無理せず1つのポーズを色々試して遊んでみて下さいね。

「タン タン」のリズム打ちが簡単なようなら、スキップの「タッタ タッタ」のリズムにしてみるのもオススメです。

もし、音楽を流すならこちらは、いかがでしょうか。

「ミッキーマウスマーチ」

「アンパンマンマーチ」

幼稚園や保育園で、いろいろな動きを覚えてくる時期ですが、リズムに合わせて楽しく全身運動ができるようになっていくと良いですね。

一定のテンポで規則正しいリズムを打ったり、フレーズの感じを掴んだりできるようになれば、身体表現による反応能力を高めていくことができるようになっていきます。
 

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