公園で大きい子とぶつかっちゃう!?よちよち歩きの子供を守る3つの作戦

赤ちゃん

よちよち歩きの赤ちゃんから、体の大きい小学生までさまざまな子どもたちの定番スポット・公園。

未就園児のうちは毎日のようにお世話になるおうちも多いのではないでしょうか。

でも、自分の子どもより大きな子が走り回っていると、ぶつかって怪我をしてしまいそうでヒヤヒヤしてしまいますよね。歩き始めた我が家の娘も、年上の子たちが遊んでいると嬉々として突進していくので、母親の私はいつもハラハラ……。

そこで今回は、私が日頃思わぬ怪我を避けるために実践している、3つの作戦をご紹介します。

作戦その1・平日の午前中を狙う

小学生や幼稚園児などの大きい子たちは、春休みや夏休みなどの長期休暇以外、平日の午前中を学校や園で過ごしています。

そのため、公園は比較的空いていて、小さい子たちのペースで遊ぶことができます。逆に平日のお昼以降や休日、長期休暇中の公園は大きい子たちも遊びにくるため、ぶつかるのが心配な場合は避けたほうがよいでしょう。同じくらいのお子さんがいるおうちのお話を聞いても、だいたい午前中に公園に出かける方が多いようです。

作戦その2・囲い込み作戦

近くに砂場のある公園はないし、生活スケジュール的に午前中は動けない……。

どうしても大きい子の多い時間帯とバッティングしてしまう場合は、大きい子たちが駆け回っているところに近づいたらすかさず「よーし、〇〇ちゃんをつかまえちゃうぞー!まてまてー!」とわが子を誘導する方法もあります。

ポイントはパパやママが大きい子にぶつからないよう割り込み、子どもたちのいない方向に追いかけることです。ただし、かなりパパやママの体力を奪うので、あくまでも最終手段として残しておいたほうがよいでしょう。

作戦その3・砂場に誘導する

大きい子たちを観察していて気づいたのは「広いところや遊具近くでは動きのある遊びをしているが、砂場では比較的座って遊んでいる」ということでした。

確かに鬼ごっこやかけっこは広いところでしか出来ませんし、滑り台やブランコなどと比べると砂場では動きが制限されるので、ぶつかる心配はないですよね。そこで砂場のある公園ではお砂場セットを持っていき、わが子を砂場に誘導することにしました。

今のところこの作戦はかなり有効で、他の子に混じってお砂遊びに夢中になっています。

わが子の怪我を防ぐため、日々胃が痛む思いをしているパパやママも多いはず。思わぬトラブルを避け、みんなが楽しく公園で遊ぶための一助になれば幸いです。

最後の砂場は、我が家がよく行く公園では有効でした。皆さんが行かれる公園にも大きい子ゾーンと小さい子ゾーンがあると思いますので、上手に誘導してあげてくださいね。

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