赤ちゃんの外遊びはムリ?いえいえ、○○を持参して自然を感じるお出かけが可能に♪

赤ちゃん

お外遊びにぴったりのお天気の日、まだ一人で歩けない赤ちゃんも、お外へ連れて行ってあげたいものですね。

そこで保育園の0歳児のお散歩でも実践されている、赤ちゃんの、自然との触れ合いを楽しめる方法をご紹介します。ぜひやってみてくださいね。

1. 「ベビーカー」と「抱っこ紐」があれば、草花や生き物を見て楽しめる

未歩行の赤ちゃんとのお外での楽しみ方は、「ベビーカー」と「抱っこ紐」があれば、お散歩によって外のフレッシュな空気を吸ったり自然と触れ合うことが楽しめます。

まだ未歩行の小さな赤ちゃんにとっても、見る・触る…といった感覚のベースを作っていく『原体験』をすることは、とても大切なことです。

しかし、赤ちゃんは外気に敏感で体調を崩しやすいというのも事実。

少し長めのお外へのお出かけを楽しむのには、天気や気候が良い日を選んだ方が良いでしょう。

2. いつものお出かけが自然とのふれあいタイムになる「遠回り」

ベビーカーや抱っこでのいつも通りのお出かけも、少し遠回りをしてみたり、自然の多い公園などを通るだけで、季節や自然を感じることができますので、試してみて下さいね。

たくさんの草花を見せてあげたり、他の少し大きい子供たち楽しく遊んでいる様子を見せてあげるのも良いですね。

気候の良い日にゆっくりお散歩をすることで、赤ちゃんの気分転換になりますし、「指さし」など新しいサインが出現することも!

赤ちゃんが気持ちよくてウトウトしてしまってももちろん大丈夫です。赤ちゃんの調子や関心に合わせながら、親子で春を感じてみてくださいね。

3. 芝生や広場なら「レジャーシート」を持参☆

少し大きめの広場や芝生のある公園でおすすめの、外遊びの楽しみ方を紹介します!

それは大き目のレジャーシート。今は100円ショップでもシンプルなものであれば畳2畳分程度の大きさのものも手に入るので、用意も簡単です!

適度な大きさのレジャーシートを広場に広げ、赤ちゃんを自由に楽しませてあげてみてください。

直接広場にうつぶせになると怪我や汚れのリスクも高くなってしまいますが、シートを敷くことで安全に赤ちゃんを遊ばせることができますよ!

ポイントと注意点です。参考にしてください。

おススメポイント

・「おもちゃ」や「バスタオル」も持って行くと、赤ちゃんにとってより楽しいスペースに!

・芝生の方がおすすめ!(柔らかく地面の感触を楽しめて、怪我もしにくい)

・長袖長ズボンがおすすめ!(肘や膝への負担軽減・怪我防止のため。地面がかたい場所では特に)

注意ポイント

・顔を打ったり、頭からの転倒に注意!

・石の多い場所や、地面が酷く濡れている場所は避けよう!

・周囲の安全確認や、広場を利用する他の方への配慮も忘れずに!

・気候や必要に応じて、虫対策やUVケアも忘れずに!

たっちの練習中の赤ちゃんにも、シート上で地面を裸足で歩く感覚を体験させてあげるのも素敵です。

まとめ

赤ちゃんとのお出かけは、まだ赤ちゃんにできないことや大変なことも多いため、あまり積極的にしたくないという方やベランダでの日光浴で十分と考える方も多いようです。

しかし、心地よい気候と緑、なにより赤ちゃんの笑顔は、パパやママの気分もリフレッシュさせてくれるはず!一緒に寝転んでみても気持ちいいですし、お弁当も楽しい経験になりますよ♩

遠出は大変ですが、近くの散歩コースや公園をいくつかピックアップして、気分で行先を変えてみるのも楽しいと思います。

赤ちゃんとのお出かけをぜひたくさん楽しんでみてくださいね♪

原稿協力:piyomama
保育士をはじめ、乳児~小学生の先生経験を活かして執筆活動中。1児(男の子)のママ。

piyomamaさんのブログ ― 『ゆる育児のご提案』元保育士ママライターのブログ

 

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