元保育士さんのおススメ☆手軽に遊べる「おにごっこ遊び3選」1~3歳

外で遊ぶ子供

一人歩きができるようになる頃から、入園前の3歳くらいまでの子どもが、パパ・ママや少人数のお友だちと楽しめる、初めてのおにごっこ遊びを紹介します!

安全に配慮しながら、ぜひ試してみてくださいね♪

しっぽとり

太めのひもやビニールテープ等をズボンに挟み、しっぽにします。逃げたり追いかけたりしながら、しっぽを取ったら勝ち、取られたら負け、という非常にシンプルなルールで、小さな子どもにもわかりやすいです。

ひもの長さは自由ですが、長すぎると踏んでしまったり、短すぎると掴みにくくいずれもゲーム自体の面白みが半減してしまうので、お子さんの身長や遊びの段階(慣れてきたら短めにして難易度を上げてみる)等に応じて、しっぽを工夫してみてくださいね!

ひもやテープ等、柔らかく・すぐに切れないものであれば、しっぽはさまざまなものでつくることができます。複数のカラーひもから子どもの好きな色を選ばせてあげたり、手先を使った遊びとしてしっぽ作りから楽しんでみると、お子さんの意欲もぐっとアップするかもしれませんね!

▼関連記事
「しっぽ」を作ってしっぽとりを楽しんでみよう!(紐編みの練習)|子ある日和

いろおに

鬼を一人決め、「赤!」「青!」等鬼が指定した色をみんなが一斉にタッチしに行く、という遊びです。これを、低年齢向けにアレンジしてみると、よりルールもわかりやすくママと二人でも楽しめる遊びになります!『いろさがし』くらいの呼び名の方がふさわしいかもしれません(笑)

ママと子ども(参加者)が交代で好きな色を言いながら、その色を探して「先にタッチした方が勝ち!」といった簡単なゲームから始めると、子どもは意欲的に公園や広場の中でその色を探してくれそうですね!

少しレベルアップをする場合には、「10数える間に探してタッチしてみてね」「今度は服の色はなしにしようか」(服にタッチで勝てるということに気づいたらまずはその発見を褒めてあげてくださいね!)等、追加ルールを加えてみてくださいね。

[ad] 結婚・出産における 女性の転職の タイミングは?

[ad] 上野動物園チケットをお得に!WEB購入なら600円→500円

影踏み

おにごっこのタッチのかわりに、鬼に影を踏まれないように逃げて遊びます。影を踏まれた人は鬼を交代します。

小さな子どもにとって、影はとっても不思議なものですよね!夕方など影大きさも動きも大きい時間帯だと、なお子どもは興味津々!親子で横に並んで影を踏みあってみたり、手足を動かして影の動きを楽しむだけでも、体を動かす遊びとして十分に楽しむこともできますよ♪

いかがでしたか。「初めてのおにごっこ」タイトルなのに、オーソドックスなおにごっこが入っていませんが、まずはルールの把握が難しい小さな子どもには、動きや思考過程がおもしろい導入遊びが良いかな?と思い、ピックアップしてみました♡

次回は、3歳頃からの(運動能力もルールの把握もよりしっかりとしてきた子ども向けの)幼稚園・保育園でもクラス遊びで楽しまれているおにごっこ遊びを紹介します!

原稿協力:piyomama
保育士をはじめ、乳児~小学生の先生経験を活かして執筆活動中。1児(男の子)のママ。

piyomamaさんのブログ ― 『ゆる育児のご提案』元保育士ママライターのブログ

▼こちらの記事もおすすめ
【運動・発達】1歳(前半):楽しく足の力をつけよう!バランス遊びやお散歩|子ある日和
【運動・発達】1歳(後半):ジャンプはできるかな?楽しい運動遊び|子ある日和
[2歳児の運動遊び] おすすめの公園での遊び方|子ある日和

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします