保育園でもやっている!たらい一つで簡単、水遊び#1 – 0~1歳

子どもと夏を感じる遊びをしたいけれど、ベランダでも外に出ると暑くて日照りや体調が心配…。そんな時には、お部屋やお風呂場で簡単な水遊びはいかがでしょうか?
今回は、お座りができる頃の赤ちゃん~1歳児までにおすすめの、室内やお風呂場で簡単に楽しめる水遊びを3つ紹介します!参考にしてください。

今回紹介する水遊びは、水に手をつけたりその感触や冷たさを楽しむためのライトな遊びです。まず、準備をするものです。

準備する物

・たらい等、少し大き目の水を汲めるもの(ベビーバスでも代用可)(3では不要)
・バスタオル2枚(体を拭くものと床やおもちゃを拭くもの)
・ガーゼやハンドタオル数枚(顔を拭く)
・濡れても良い動きやすい服
・大き目レジャーシート(室内やベランダで遊ぶ場合)
・おもちゃ(各項目を参照)

1.ジョウロで遊ぼう!

水遊び
初めての水遊びでは、子ども用のおもちゃジョウロを使ってたらいの中やコップ等に水をジャーと流し入れる遊びがおすすめ!一見地味ですが、水も水遊び用おもちゃも初めての赤ちゃんにとってみれば、その動きの不思議さや水の冷たさに興味津々となるでしょう!

はじめから顔や体に冷たい水がかかってしまうとびっくりしてしまうので、体にかける場合には少量を掌に、手首に…と順に慣らしていってあげてくださいね。水車や水をかけると色が変わるおもちゃ等も用意してあげると、楽しみ方が広がりますね。

2.浮かべて遊ぼう

幼児の水遊び
赤ちゃんの掌サイズほどのアヒルやボート等、水に浮くおもちゃを数点用意してあげましょう。水を張ったたらいにそれらを浮かべると、揺れる様子や掴み取りを楽しめます。ママがくるくると水をかきまわしたり、少し波立たせてあげることで、子どもが真似をしたり次々おもちゃを入れたり出したりを楽しむことも!慣れてくるとおもちゃすくい(2・3歳向け記事参照)も楽しめるようになりますよ!

3.プール遊びデビューに向けて!プレプール遊び

赤ちゃんの水遊び

たらいに少しだけ水を張ります。1~2cmほどで十分です。また、別にペットボトルやジョーロ等に水を汲んでおきます。

そのたらいの中に子どもを座らせてあげましょう♪ほとんど水は入っていませんが、足やおしりが少し濡れるだけでも、子どもにとっては大きな刺激です!はじめはピタピタ底に手をついてみたり、呆然としているかもしれないし、泣いてしまうかもしれません。

無理のないペースで、できそうならば腰のあたりから少し別に汲んでおいたお水をかけてあげましょう♪

この遊びは浴槽ででもOKですが、少しでも水を張るといつも以上にスリップや転倒をしやすくなってしまうため、この遊びを浴槽内でおこなう場合にはママも一緒に浴槽に入ってあげてくださいね。


いかがでしたか。水遊びを楽しむ第一歩は、まずは水に慣れることからですね。触って、少しかけてみて、少しずつ全身びちゃびちゃになっていくのが楽しい♪体調や急な変化に気をつけながら、目を離さないよう、ゆっくり楽しく水に触れる経験を重ねていってあげてくださいね♪

原稿協力:piyomama
保育士をはじめ、乳児~小学生の先生経験を活かして執筆活動中。1児(男の子)のママ。

piyomamaさんのブログ ― 『ゆる育児のご提案』元保育士ママライターのブログ

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