赤ちゃんのお座りはいつから?どうやってやる?倒れてしまう時の対処法は?

お座りしている男の子
赤ちゃんは最初はねんねの状態ですが、次第にお座りができるようになります。
そうなると、1人で遊んだり、ものを触ったりすることもできるのでママも楽ですよね。
もちろん、成長の早い遅いはあってもいつかはできるようになります。
でも、ママが手伝ってあげることで早くできるようになることもあります。
そこで「いつからできるか」、「どうやってやるのか」を教えます。

いつからできる?

いつから?
赤ちゃんがお座りできるようになるには、まずは首すわりがしているかが大切になっています。
首がぐらぐらだと、お座りの前に首に負担がかかってしまいます。
3ヶ月頃、首が安定しているかを見てはじめます。

お座りの練習

お座りの練習
お座りの練習は、まずはママと一緒にやってみましょう
ママがあぐらをかいて座り、その中に赤ちゃんを抱っこして招き入れます。
赤ちゃんの背中をママのお腹にくっつけるようにして座らせると、補助つきではあるものの「お座り」ができるようになります。

この状態で幼児番組などのテレビを見るのもいいですね。
あまり長時間で辛そうなら、横抱っこに変えるなどしてあげましょう。
最初はあぐらがいいかと思いますが、ソファの上でもできます。
ママのひざ上で抱っこです。この練習ができたら、おでかけ時も楽ちん。
図書館の読み聞かせなどでもひざ上で聞くことができるようになります。

どんなグッズがある?

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お座りを1人でできるようになるグッズもあります。
有名な製品は「バンボ」です。
足入れをする場所があり、1人で座らせておくことができます。
また、「バウンサー」やアタッチメントをつけた「ストッケ」も1人座りを補助してくれます。
バウンサーは斜めになっているので、早めの時期から使用もできて、お座り練習もできます。
バンボやストッケはしっかり首が座って、1人で座れるようになってからがいいかもしれません。

首座りを早くするために

ポイント
お座りをする前、首座りを早くすることもできます。
例えば、抱っこ紐のエルゴベビーをインファントインサートつきで使い、縦抱っこに早く慣れさせること、ハイローチェアをねんねの状態ではなくて、斜めにしてみることなど。
首座りは個人差があるものの、首座り練習をさせることで赤ちゃんが早く首座りをしてくれ、お座りの練習に早く進めることができるようになります。

お座りはいつかできるものの、ママがお手伝いをすることで、早く1人座りができるようになることもありますよ。
やってみましょう!

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