生後4・5・6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は?お昼寝の回数は?夜泣きはいつまで続く?

あくびをする赤ちゃん
赤ちゃんの誕生はとても嬉しく幸せなことです。
しかし慣れない子育ての日々に疲れ、赤ちゃんと一緒に泣きたくなってしまうお母さんもいるでしょう。
特に生後0~3ヶ月までは、赤ちゃんの授乳の度に睡眠を邪魔されてしまうため、寝不足でフラフラというお母さんも多いことでしょう。

しかしよく言われているのが「3ヶ月を過ぎれば少しずつ楽になる」と言うこと。
そこで、今回は4・5・6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間について焦点をあて考えて行きたいと思います。

4・5・6ヶ月の赤ちゃんの睡眠の特徴

特徴
生まれて間もない頃の赤ちゃんは、昼夜関係なく2~3時間の睡眠を繰り返し、 1 日を過ごしています。
睡眠と睡眠の間に授乳し、その他はうっすら目を開けて起きているか、オムツを替えて欲しくて泣いたり、抱っこを求めて泣いたりとした生活リズムで暮らします。

また、生後間もない赤ちゃんの時間と言うのは、1日 25 時間で廻っているため、1日 1 時間づつ徐々に時間がずれてしまい、生後2~3ヶ月の頃には昼夜逆転し、昼に寝て、夜は起きているという状態になることもあります。

しかし、生後4・5・6ヶ月頃になると、その昼夜逆転の症状も落ち着き、昼間は起き、夜にまとめて寝るようとなってくるでしょう。

睡眠のリズムについて

リズム
それでは、4~6ヶ月の赤ちゃんの睡眠について、月齢別に挙げていきましょう。

生後4ヶ月 赤ちゃんの睡眠

昼夜逆転が落ち着き、少しずつ一回にまとめて眠ってくれる時間が増えてくる頃です。
夜間は4~5時間眠ってくれ、夜中に1回の授乳と言うケースが多いでしょう。

生後5ヶ月 赤ちゃんの睡眠

さらに一回の睡眠時間が長くなります。
夜間は5~6時間寝てくれ、夜中に1回の授乳と言うケースが多いでしょう。
一回も起きないという子もいます。

生後6ヶ月 赤ちゃんの睡眠

夜間は8時間ほど寝てくれるようになります。
朝まで起きないという子が増えてくるでしょう。

4・5・6ヶ月の赤ちゃんのお昼寝の回数と時間

お昼寝する赤ちゃん
この頃の赤ちゃんは、夜まとめて寝るようになり、昼間のほとんどは起きている状態となるでしょう。
そして、午前中に1回、午後に1回、1~2時間のお昼寝をすることが多いようです。

また、日の出と共に目が覚める赤ちゃんも多く、朝は5~6時には起きてしまうこともあるでしょう。

そのため午前中は9時頃から、また午後は12時頃からお昼寝をすると良いとされています。
特に午後のお昼寝時間は夜の眠りに影響してしまうため、なるべく早い時間にさせてあげると良いでしょう。

夜泣きはいつから?

はてなマーク「
赤ちゃんが少しずつまとまって眠ってくれるようになり「少し楽になった」と思った途端、夜間に赤ちゃんが訳もなく泣き出すことがあります。
これが夜泣きの始まりです。

夜泣きは、赤ちゃんによってする子もいれば、まったくしないという子もいます。
しかし、早い子で生後3ヶ月頃から、一般的には生後6ヶ月の頃に始まるケースが多いようです。

夜泣きの対処法

悩むママ
抱っこしても、あやしても、とにかく泣き止まない。
機嫌よく眠ったと思ったのに、夜中に突然泣き出した。

何日も何日も毎晩泣き続けていて、訳が分からない。それが夜泣きです。

そして、いつまで続くのかは個体差が大きく、長い子では2歳まで続く場合もあると言われています。

お母さんにとっては、夜の睡眠が取れないだけではなく、抱っこしても何をしても泣き止まないわが子に疲れ、精神的にも辛い時期だと言えるでしょう。

さて、この夜泣きですが、どのように対処すればよいのでしょう。

残念ながら夜泣きの理由は解明されておらず、こうすればよいと言う明確な回答はありません。
しかし赤ちゃんが日中受けた刺激が原因となっているという説もあります。

・昼寝が長すぎた、短すぎた

・来客が来た

・昼間の散歩が長く、興奮した

・天気が悪かった

・引越しした

など、ちょっとした環境の変化が赤ちゃんを左右してしまうこともあるでしょう。

夜泣きが酷い場合は、一度生活習慣を見直すなどの工夫をしてみると良いでしょう。

また、抱っこしても何をしても泣き止まない場合、このような方法で泣き止ませたと言うエピソードもありますので、参考にされると良いでしょう。

・ベランダや庭に出た

・抱っこしたまま階段を上り下りした

・諦めて起した

・ソファーに座ったまま抱っこし、朝までソファーで寝て過ごした

・音楽をかける

・飲み物をあげる

夜泣きは何事も試してみる事が一番。
ママは眠い中とても大変だと思いますが、一時的な事だと思って試行錯誤してみてくださいね。

まとめ

以上のように4・5・6ヶ月の赤ちゃんの睡眠についてまとめましたがいかがでしたでしょうか?
この頃は、夜間はたくさん寝てくれる赤ちゃんが多くなる反面、夜泣きが始まる時期でもあり、まだまだお母さんは安心できない月齢だと言えるでしょう。

しかし、赤ちゃんの時期はほんの一瞬で終わってしまいます。
大変なこともたくさんありますが、時には休息を入れながら、子育てを楽しんでいただきたいと思います。

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします