寝かし付けが上手くいかない新米ママへ必見、赤ちゃん睡眠導入3箇条

寝かし付ける時間になると、不安になる、憂鬱になる、経験はありませんか?

新生児ママの具体的な悩みの多くが「赤ちゃんが寝ない」こと。

その理由は、「抱っこしてないと赤ちゃんが寝ない」ベッドに置いたらすぐに泣いてしまうので抱っこ寝を繰り返す。

寝てくれないと「どうして?」って。思っちゃいますよね。

『寝かし付ける』じゃなくて、眠るのが苦手な赤ちゃんにママが睡眠を導入するって考えてみてはいかがですか?

赤ちゃんの一番心地よい環境とは、ママのお腹の中にいた胎児の時の環境です。

ここでは胎児環境を再現して赤ちゃんに心地よい眠りを導く睡眠導入法3箇条を紹介いたします。

■ママのお腹で聞いた音を再現しながら添い寝

赤ちゃんの寝かしつけ
お腹の中にいる赤ちゃんは一日中ママ声、心音や、血液が流れる音を聞いて育ってきました。これを利用し睡眠を導入する方法があります。

それは、赤ちゃんの耳元で勢い良く「しぃー」という音を出す。これが、ママのお腹の中で聞いた血流の音に似ているのです。

さらに、ママが添い寝をしてあげるとママの鼓動とぬくもりを感じて赤ちゃんは安心して眠りに入りやすくなります。

しぃーと声を出しながら、添い寝する。夜泣きや授乳で寝不足のママにとっても、添い寝は疲労回復にもなりおススメです。

■仰向けじゃなくて、横向きに寝かせる

眠る赤ちゃん
赤ちゃんを寝かせる時、ほとんどの人は仰向けで寝かせるでしょうか?

しかし、仰向けで寝ていると赤ちゃんがふいに「ビクッ!」として両手を大きく動かす、モロー反射が起こりやすくなります。スヤスヤ寝ていても「ビクッ!」で突然大泣きが始まり、やっと寝てくれたのに、ショックを受けることも度々ありますよね。

ママのお腹の中にいる赤ちゃんは、頭を下にして手足を折り曲げ、横向きあるいはうつ伏せに近いような姿勢をとっています。

赤ちゃんを寝かせる時も横向きの姿勢にしてあげると、心地良い睡眠に導きます。

■おくるみは効果大の安眠グッズ

眠る赤ちゃん
妊婦健診のエコー写真では、胎児がママのお腹の中で手足をきゅっと縮めたような格好をしていましたのを覚えていませんか?それこそが、赤ちゃんが安心できる姿勢なのです。

おくるみにくるむ時は、赤ちゃんの腕をまっすぐにして、体に添うように固定してあげること。腕が固定されていれば、モロー反射も起きにくく、赤ちゃんもぐっすり眠れます。

眠るのが苦手な赤ちゃん、『寝かし付ける』と、思いこまないで、ママが優しく睡眠に導いてください。

赤ちゃんが胎児の頃を思い出して、ママと一体化すると安心して眠りやすくなるかもしれません。その時は、ママも赤ちゃんと一緒に休んで疲れを取ってください。

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