我が家はホームグラウンド!?やりたい放題でいいんです!!

散らかったおもちゃ
外の世界は敵だらけ??

産まれてからまだ数年の乳幼児が初めて触れる外の世界が保育園になります。
ママの温もりを全身で感じることが出来ていたお腹の中から出てきてまだ数年。
初めての世界は、楽しいことばかりではありません。

子どもにとっては、冒険に出ているようなものなわけです。
そこには、仲間もいれば、敵と感じるような存在もいるでしょう。
新しい刺激で溢れているのです。

その外の世界で大人しかったり、お利口さんにしているのは、緊張していたり気を張り詰めている状態だと言えるでしょう。
その反動が家でのやりたい放題に繋がるわけです。

成長は安定と手のかかる時期の繰り返し

子供の成長は、手がかかる時期と安定する時期の繰り返しです。
手のかかる時期に押し込めてしまうと後々爆発してしまいます。
手のかかる時期に強い反抗が出ることが正常な成長の証になります。

逆に、外でやりたい放題の子供は注意が必要です。
家で自分の感情を押し込めている可能性があります。
本人の気質や性格で難しい部分もありますが、家はホームグラウンドで自分らしくある場所にしてあげましょう。

いい子をよしとする風潮…

世の中の風潮として、いい子を良いとする流れがあります。
先生や親が自分の理想に当てはめてしまうと、子供ははけ口を無くしてしまいます。
はけ口を無くした子供は隠れて悪さをするようになります。

自宅でやりたい放題なのは、それだけ安心している証拠なので、親は自分の子育ては間違っていないと自信を持っていいんです。
子供は嘘を付きません。
今ある状況に疑問を持つことは大切ですが、子供の今を受けいれて、サポートすることが何より大切です。

まとめ

まとめ
大人も外の世界では、仕事や人間関係でストレスが溜まったりしますよね。
子供も同じです。
ケンカしたり、叱られたり、大人よりも子供の世界は波乱に満ちています。
良いことも悪いことも全身で覚えている過程にいるのです。

そんな子供達の安心出来る場所を作って上げられるのは、親しかいません。
いつかは子供も社会性が身につき、外の世界に慣れてはいきます。
しかし、この過程で子供とどう向き合うかで、その後の子供との信頼関係は築かれていきます。

子供のやりたい放題は受け止める側は本当に大変です。
大変だと、何故!?どうして!?ばかりが頭の中を占領してしまいます。

ですが、大切なこの時期にたくさんの愛情で受け止めて上げれば子供は、外の世界を怖がらずに羽ばたける子になれます。
周りの力をかりながら、たくさんの愛情で包み込んで上げて下さいね。

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