どうしたら良い?「なんで?」「どうして?」と聞いてくる子供からの質問攻撃への対処法は?

男の子
子供は2歳を過ぎる頃から格段におしゃべりが上達します。
それに伴って、「なんでこうなるの?」とか「どうして○○なの?」などの質問が次々と出てきます。

そんな時には、どう対策していけば良いのでしょうか?
質問攻撃をしてくる子供への対処法をご紹介いたしますので、ご参照ください。

質問期まっただ中の子供の状態は?

クエスチョンマーク

質問期

それまで単語でしか言葉を発しなかった子供が、文章として話せるようになると、自分の考えを話したがり、自分が分からないことについては何でも聞きたがります。
これは2、3歳児特有の質問期です。

取り巻く世界への興味の現れ

言葉が話せるようになると同時に、いろんなことへの興味も広がっていきます。
自分が興味を持ったことや知らないことを知りたがるのは、これから成長していく上でとても大切なことです。
きちんと向き合ってあげたいものです。

質問攻撃にうんざりしそうになった時は?

指さしする女性

質問は子供の成長の証

とにかく朝から晩まで「なんで?」「どうして?」で、大人は少々うんざりしがちです。
しかし、子供にとっては知らないことや興味を持ったことへの疑問を口にすることで、知識をどんどん吸収する時期なので、疑問が次々と湧いてきて当然なのです。

質問されても適当にあしらわない

質問攻撃で多少面倒だと感じても、そこで適当に生返事をしたり、「うるさいよ!」などと怒ってはいけません。
誰だって知らないことは知りたいのです。
まずは、親御さんの「あなたの質問はちゃんと聞いているよ」という姿勢を見せることが大切です。

子供からの質問に向き合おう!

絵本を読む家族

子供の知りたい気持ちを大切に

知らないことを知りたいという、積極的な気持ちと行動を大切にしましょう。
簡単な言葉で手短かでもよいので、質問に答えるようにしましょう。

できるだけその場で答えよう

子供はなんにでも興味を持つ反面、すぐに飽きたり忘れたりします。
その時の質問には、その時に答えるようにしたいものです。
ほんの少しは待てるので、「ちょっとだけ待ってね」なと、質問に答えようという姿勢をみせると子供は安心します。
「今忙しい。うるさい。」と言わないようにしましょう。

逆に尋ねてみる

即答しにくい質問や、子供の興味を広げるような質問には、こちらから「○○ちゃんはどう思う?」などと質問をしてみましょう。
それから子供なりの考えや気持ちを聞いて、会話が広がれば良いのです。

一緒に考えてみる

子供の疑問を一緒に考えてみましょう。
絵本や新聞、パソコンなどで調べて答えを見つけるのも良いでしょう。

まとめ

このように、質問攻撃をする子供は、大切な成長期を迎えています。
知識や経験を積んでる時期なので、面倒くさがらずに、しっかりと向き合いましょう。

いかがでしたでしょうか。
参考にしていただけますと、幸いです。

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