どうしてこうなの!?男の子特有の行動!?男の子「あるある」5選

男の子
育児において、成長速度や性格などは個体差があるのは当然ですが、男の子特有の行動に驚かされることは多いものです。
今回は、男の子と女の子を両方育てた経験のあるママに、男の子特有の特徴についてご紹介いただきました。

是非、参考にしてみてくださいね。

起きている間はずっと動いている

男の子活発
ハイハイからアンヨになり、あちこち動き回るようになると、男の子はとにかく活発で動きも早く、危険の無いように見守るだけでも大変です。
朝起きた瞬間からパワー全開に遊び始めるので、ママは早起きして家事を片付けておかなければいけません。

そして一通り朝の食事や着替え、散歩を兼ねた買い物などを済ませると、すぐにお昼の支度です。
その間も少しもじっとしていないのが男の子です。
たまに静かだと思うと、後片付けが大変なイタズラをしていたりします。
ママは片時も気を抜けません。

昼寝をしてくれないとママがもたない!

男の子
朝からパワー全開に動き回る男の子ですから、お昼ご飯の後には昼寝をしてくれないと、ママが疲れてしまうのです。
体力があるからお昼寝もしなくていいのかもしれませんが、そのわずかな時間がママには大切です。
自分も少し横になったり、家事を少しでもやっておきたいのです。
たまには寝かし付けているつもりが、自分だけ眠ってしまっていることもあります。
お昼寝をさせるか、お昼寝を我慢して夜に早く寝せるかで悩むのは男の子のママが多いです。

言い聞かせるのが大変

言い聞かせるのが大変な男の子
男の子は活発で動きも早い上に、なんでもやってみようとします。
「危ないから触らないで。」と言っておいても、何故か触って壊したり怪我をしたりします。

そのくせに怪我をしたら大騒ぎをするので、手当てにも手間がかかってしまいます。
何かに興味を持ったら、ママに尋ねるよりも先に自分で触ってしまいがちですから、お店などでも手を離さないようにするのに大変です。

作るより壊すのが得意

男の子
赤ちゃんのうちは自分で何かをすることができないので、積み木にしても積むより崩すことが遊びです。
でもある程度になると自分で何かを組み立てるなどに熱中するものですが、女の子よりも男の子は壊すことが得意なようです。

わざと積み木をバーンと崩したり、せっかく作り始めた物がうまくいかないと壊したりと、作るより壊すことが多くて、ママもうんざりさせられます。
お友だちとのかかわりでも、壊したり壊されたりで揉めることも多いです。

男の子のほうが甘えん坊

甘えん坊な男の子
何でも壊すし暴れたりしてママを困らせることが多い男の子は、放っておきたくなりますが、何かとママを必要とします。
言うことを聞かなくてしょっちゅう怪我をしては派手に泣いてママの手を煩わせますし、自分でできることもママの手を借りようとしたり、そうして出来上がったものを壊したり失くしたりしてさらにママに頼ることになります。
このように、男の子はママに構ってもらいたい気持ちが強いようです。

あくまでも個人差があるのですが、女の子に比べて男の子のほうがママに手を掛けてもらうことが多いように感じます。
でもそれはきっと、ゆくゆく一人立ちしていく上では大切なことなのだろうと、女の子よりも少し幼く感じる男の子育児の楽しみでもあります。

大変な事も多い男の子育児ですが、男の子特有のかわいさがあるのも事実。
今だけの貴重な言動を是非楽しんでくださいね。

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