あなたは「抱っこ派」?それとも「おんぶ派」?忙しい時ほど「おんぶ」で乗り切ろう!

おんぶしながら家事をするママ
みなさんは赤ちゃんをお世話する時、「抱っこ」をしますか?それとも「おんぶ」をしますか?
昔の時代は、親世代に聞くととにかく「おんぶ」をしたよ、「おんぶ」が一番便利、などとよく聞こえてきます。

しかし現在はいろいろなところで抱っこをしているママをよく見かけます。
抱っこはベビーの顔を常に見ることができ、ママと赤ちゃんとのコミュニケーションがとれていいということで、若いママたちに支持されていますよね。

しかし、余裕がある時にはいいですが、ご飯の支度をしたり、洗濯、買い物などとっても忙しい時に、どうしても赤ちゃんが泣き止んでくれなかったらあなたはどうしますか?

あまり泣かない子だったり、よく寝てくれる子、ご機嫌よく一人遊びをしてくれる子だったら大丈夫かもしれませんが、常に泣いてしまう子、寝返りやハイハイで目の離せない子など、どうしても赤ちゃんを見ながら用事をしなければいけない時ってありますよね。

そんな時におすすめなのが「おんぶ」。
今回は「おんぶ」のメリットについてご紹介したいと思います。
抱っこ派のママも是非参考にしてみてくださいね。

「おんぶ」のメリット・デメリット

メリット
買い物中、ベビーカーが飽きてしまって大泣きしている赤ちゃんを時々見かけます。
困ったママは赤ちゃんを抱っこしながら、ベビーカーも押して、買い物カートも押して…と、とっても大変そうな姿を時々見かけます。
そんな時こそ「おんぶ」の出番です。
最近はとっても安定感のある「抱っこ」&「おんぶ」紐が沢山あるので、自分がつけやすいものをあらかじめ用意しておくといいと思いますよ!

「おんぶ」をするとまず両手があきます。
前に赤ちゃんがいるとなかなか用事はうまくできませんが、背中なら赤ちゃんを傷つける心配もなく用事をすることができますよね。
それに不思議なことにママの背中に安心するのか、赤ちゃんもよく寝てくれたり、泣き止んでくれたりするものです。
これこそが「おんぶ」の最大のメリットです。

デメリットはとくにありませんが、しいていえば赤ちゃんの様子が見えにくいという事ですが、時々話しかけたりしながら赤ちゃんの様子を伺いながらおんぶを上手に活用しましょう。

二人目以降の育児にこそ便利なのが「おんぶ」

おんぶ
一人目の赤ちゃんの時は、慣れてくれば少しずつ余裕ができてゆっくりと育児を楽しめた方も多いのではないでしょうか?
しかし、これが二人目・三人目と増えていくと、ママの大変さは全然違ってきます。
一人目の時はお昼寝時間にはママも横になって休むこともできましたが、二人目になるとお昼寝時間こそが貴重な家事の時間だったり、上の子とやっと遊んであげられる時間だったりと、大忙しです。
また夕方の忙しい時間になるととかく泣き止んでくれないのが赤ちゃん。
でもご飯は作らないといけないし、上の子は早く寝かさなきゃいけないし、お風呂もあるし…本当忙しくて目が回りそうですよね。
そんな時、泣き止まないからとずっと抱っこしていたのでは、用事が進まないうえにママのストレスは溜まる一方、悪循環の繰り返しです。

そんな時こそ「おんぶ」の出番です。
背中におんぶしていれば両手が開くのでお料理も出来るし、上の子も見てあげることができます。
少し重くて大変ですが、それでも抱っこしているよりはずっと楽なものです。
まさに育児の救世主といってもよいのではないでしょうか。

最近のおんぶ紐は優秀!

優秀
昔のおんぶ紐は簡単につけられるかわりに、時間が長くなると肩や腰などあちこちが痛くなりました。
長時間のおんぶはとってもつらかったと思いますが、最近の抱っこ&おんぶ紐はとっても改良された優秀なものが多く、簡単につけれて丈夫、身体も疲れにくいものが多いです。

本当にママたちの強い味方です。
またデザインもおしゃれなので、外出の時に身に着けていてもとっても素敵です。
ですから、せっかくの可愛い赤ちゃんのお世話、なるべくストレスをためずに楽しめるように頑張りましょう。

こうしてみてくると、昔の人が言うように「おんぶ」にはメリットが沢山ありますよね。
理にかなった方法だったことが分かります。

上手に「おんぶ」を活用しながら育児を頑張ってくださいね。

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