どうしても下の子優先になってしまう!?どうする?二人育児での子供の扱いについて

兄弟
二人目を出産したママは、上のお子さんと産まれたばかりの赤ちゃんとの間でお世話に奮闘中ですよね。
赤ちゃんはお世話をつきっきりでしなければいけないし、上の子供とも遊んであげないといけないし。
でもついつい生まれたばかりの赤ちゃんを優先せざる負えない状況にも遭遇しますよね。

兄弟で扱いに差がでてしまっていいのかしら?
どちらを優先するべき??
いろいろな疑問が出てくるでしょう。
今回は、二人育児でどうしても出てきてしまう子供たちの扱いの差についてご紹介致します。

基本は出来るだけ上のお子さんに目をかけてあげて

ポイント
ものすごく年が離れている兄弟ならともかくとして、2~3歳くらいしか離れていない場合に、下に赤ちゃんが生まれた場合は、上のお子さんのケアをしっかりしましょう。
お兄さんお姉さんになったとしてもまだまだ子供です。
ママを取られてしまった、ママは僕や私よりも赤ちゃんの方が好きなんだと勘違いしてしまうのです。
赤ちゃん返りや泣きだしたりするだけでなく、心にも大きな傷を負う場合があります。
なので、無理のない範囲で上のお子さんを優先させてあげましょう。

上の子優先と子供が分かるように意識して接する

お兄ちゃんと手をつなぐ
上のお子さんを優先的にしてあげる場合に、子供にわかるように接するのがポイントです。
例えば、兄弟二人いっぺんに声をかけるときも必ず上のお子さんから名前を呼ぶ、ご飯をよそる時は必ず上のお子さんからよそるなど目に見えてわかるように接します。
下のお子さんはまだ赤ちゃんであったり、産まれた時から自分よりもお兄ちゃんお姉ちゃんがいるので名前を後から呼ばれても気にはほとんどなりません。
年功序列というのが自然に当たり前に思えるので上のお子さんを先にしてあげましょう。

二人とも大きくなったら別々の場所で特別扱いを

特別扱い
下のお子さんが赤ちゃんのうちは上のお子さんをわかりやすく特別扱いしてもいいですが、下のお子さんも大きくなったらそうはいきません。
大きくなったら二人とも平等にしつつ、陰でこっそり優位をつけます。
お兄ちゃんには内緒でぽこんと口に入るおやつをたまにはあげちゃうとか、下のお子さんはパパに観てもらっている間に上のお子さんとお出かけして、「いつも下の子に優しくしてくれてありがとね、おやつ特別に食べて帰っちゃおう」とおやつも外食して食べてきちゃうとかです。

「内緒だよ」「今日はお兄ちゃんだけだからね」というと上のお子さんは大満足でしょう。
下のお子さんも、お兄ちゃんが幼稚園に行っている間に、「今日は大好きなハンバーグランチだよ、○○ちゃんの分しかないから特別ね。」と上のお子さんがいないところで下のお子さんも特別扱いしてあげましょう。

兄弟がいる家庭ではどちらを優先にしていいのか悩むと思いますが、基本は上のお子さんです。
ただし、うんちやオッパイなどに関してはすぐに下のお子さんの対応をしてあげましょう。

それ以外は出来るだけ、上のお子さんが落ち着くまでは優先的にしてあげると情緒が安定して、健やかに成長してくれますよ。

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします