5月連休明けに子供が5月病にならない連休の過ごし方のポイント!

草むらで遊ぶ親子
ゴールデンウィークは平日を1~2日くっつければ大型連休となり、ママは日ごろの育児や家事から解放されてリフレッシュできる待ちに待った連休ですよね!
子供もいつもとは違う場所に旅行に行けたり、ママやパパとたっぷり遊べて楽しめるでしょう。
しかし、そのあとが大変なことに!?子供がゴールデンウィーク明けに保育園や幼稚園に行きたがらないと悩むママも多いのです。
子供もかかるかもしれない!?5月病を防ぐ対策についてご紹介致します。

子供が5月病にかかる原因はなに?

クエッションマークの雲
新生活が始まったばかりの子供には実は大きな負担やストレスがかかっていることがあります。
特に初めての保育園、初めての幼稚園という年では4月に少しはなれたものの、まだまだ緊張していたり、ママと離れるのがすごく寂しいと毎日思っていながらの登園であったりするものです。
入園前は早く幼稚園に行きたいといっていたにもかかわらず、思っていた生活と少し違うと子供はここでわくわく感が半減してしまいます。
そしてまだまだ慣れ切っていないまま大型連休に入ってしまうため、連休明けに登園を嫌がったり、なんだか気持ちが沈んで口数が減ったりしてしまうのです。

話を聞いてスキンシップを

公園で遊ぶ親子
子供が少しでも様子がおかしいなと思ったら、それはしっかり向き合ってあげましょう。
まずは話をいつでも聞くよいう姿勢と、とにかくぎゅーっと抱きしめてあげましょう。
手をつないだり、赤ちゃんでなくても抱っこしてあげたりして安心感を与えてあげましょう。
3歳前後の子供はまだまだママを安全基地にしています。
何かあったらママのところがある!そう思えると新しいことでもどんどん行う意欲がわきます。
登園を嫌がるのはまだまだママと一緒にいたくて充電が切れてしまっている状態です。
落ち着くまでぎゅーっとしてあげましょう。
特に登園前日や当日に抱きしめてあげて下さい。

運動と規則正しい生活を連休中もしよう

散歩する男の子
連休中は旅行や帰省などで子供もいつもの生活スタイルと変わることがよくあります。
しかし、そんな中でも早寝早起きと、体を動かすことを心がけましょう。
特別なことをしなくても知らない町を歩いて散歩するというようなどこでもできることでもちろんOKです。
旅行は家事をしなくていいので、朝起きたら朝食前に散歩するのもお勧めです。
太陽の光を浴びながらのお散歩は気持ちがいい上に脳にも良い刺激を与えるのですよ。
自律神経の働きも良くなるので朝散歩はお勧めです。
睡眠、食事、運動を軸に規則正しい生活を心がけると、5月病を防ぐことに効果があります。

子供は順応性が大人よりもありますので、あまり深刻にはならなくても良いですが、少しの変化にもママが気づいてあげて、いつも見守っているよという安心感を与える事がとても重要です。
生活リズムを整え、たっぷりとスキンシップをとってあげましょう。

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