有効的!ベビーサインってご存知ですか?

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まだ0歳の赤ちゃんとでも会話できたら…なんて思いませんか?
会話とまでは言わなくても、せめて、赤ちゃんの気持ちが少しでもわかれば、

『何で泣いてるの⁇』
『何がして欲しいの⁇』

のイライラや戸惑いが少し減り、ワクワクドキドキが少し増えるかもしれません。

そんな時に有効的なのがベビーサインというもの。
サインと言っても、とても簡単!言葉に手を添えるだけ。のサインです。
なにそれ?と思う方いらっしゃるかと思いますが、日々の生活の中で何気なくやっているものもあるかもしれませんよ。

今回は、そんなベビーサインをいくつか紹介したいと思います。

1.おっぱい
片手をグーパーする

おっぱい(ミルク)をあげるタイミングでベビーサインを見せたり、飲んでいるときに目線を合わせながらお話してあげるといいですよ。
そのうちお子さんから、おっぱい(ミルク)が飲みたくなったら自分からサインをしてくれるようになります。
卒乳した後は牛乳のサインとしても使用できますよ。

2.おいしい
ほっぺのあたりでパーの手で頬をたたく

「おいしい」のベビーサインはママが教えてたいベビーサインの中でも人気が高いもののようです。
でもこの「おいしい」のサイン。私は実感の母がやってくれているのを見ていたので、気付けば私も「おいしい?」「どこ美味しい?」「ここ美味しいね~」
という感じで、息子が離乳食を食べ始めた頃からほっぺに手をあてるしぐさをしていたので自然に息子も覚えました。

このように、自然といつの間にかやっているベビーサインもあるんですね!

2.もっと、ちょうだい
親指、人差し指の先を胸の前で何度も触れ合わせる

「もっと、ちょうだい」のベビーサインは保育園で覚えてきました。
もっとオヤツが食べたいとき、もっとおもちゃで遊びたいとき、もっとお出かけしたいとき、どんな時でもこのしぐさをするので、何をしたいのかがよくわかりますよ。

3.かわいい
人差し指で頬をさす

「かわいい顔は~?」って言うと、人差し指で頬を指してニコっと笑ってくれます。
我が家では、「かっこいい顔」と「たくましい顔」のベビーサインも追加で覚えさせ親子で楽しんでいますよ。

4.ねんね
両手を合わせて頬の横にあてる

こどもがやるベビーサインで私はもっともカワイイなと思うサインです。
でも、すんなり寝てくれないのが悩み・・・・

5.お茶
人差し指を口にトントンとあてる

私の息子ちゃんは麦茶が大好きで、麦茶が入っているマグを指さし、そのあとに人差し指を口にトントンあてるしぐさのベビーサインをよくします。
これも保育園で覚えてきました。

保育園でもこのようなベビーサインをたくさん取り入れて子供たちと円滑にコミュニケーションを取っているんですね。

ベビーサイン、オリジナルでも親子のコミュニケーションツールとなると思うのでおススメです。
是非試してみてね。

▼本もあるので是非参考にしてみてね!▼

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