トイレの中まで一緒!?ママを困らせる後追いの対処法

はいはい
はいはいやつたい歩き、あんよが始まると赤ちゃんの行動範囲はぐっと広がります。そうなると多くのママを悩ませる「後追い」が始まります。
一般的に6ヶ月頃から始まり、8ヶ月がピークとされていますが、3歳前後の赤ちゃんにとってママが全てといっても過言ではありません。
はたから見ると「かわいいわね」と泣きながらママを追う赤ちゃんの姿愛おしく見えますが、当のママ本人は大変!!
やらなければならない家事が山ほどあったり、トイレだって扉の外で泣きながらドンドンされてゆっくり入っていられなかったり…

今回は、そんな後追いする赤ちゃんにイライラせず、笑顔で向き合える方法をご紹介します。

道具を有効的に使いましょう

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今、育児お助けグッズがたくさん出ていますので有効的に使いましょう。
ご飯を作るときや洗濯のためにベランダに出るとき、赤ちゃんが後をついてくると危険な場合があります。
そんな時は、ベビーサークルの中でちょっとだけ一人で遊んでもらったり、扉に柵をつけたり、赤ちゃんが近づかない工夫をしましょう。
100円ショップや園芸店に売っているプラスチックの芝生を置いておくと赤ちゃんが跨げないので結界(!)のようになる裏技もあります。
また、おんぶをして背中で遊んでもらうのもひとつの手です。
眠そうな頃を見計らっておんぶをすればねかしつけも家事もできて一石二鳥です。

外に出てみましょう

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赤ちゃんにとってお家の中で一番面白いのは、ママなのです。
そんなママがあっちこっちいって遊んでくれないので精一杯アピールをしているのでしょう。
ちょっと外に出れば魅力的なものがいっぱいで気分転換になるでしょう。
また、児童館や公園に行って、ママ友や先輩ママに後追いについて聞いてみましょう。
いろいろなアドバイスが聞けると思いますが、「そんな時期もあったなー」なんて言われてしまうでしょう。
後追いは必ず終わります。
「ママ!ママ!」といって追いかけて来てくれるのは今だけかもしれません。
赤ちゃんが後追いをするのは、ママを認識し始めた証拠です。
赤ちゃんの成長を感じましょう。
なんていうのは、百も承知で、分かりきったこと。
やっぱり毎日毎日後追いされるとママだって参ってしまいます。そんな時は…

おもいきって諦めましょう

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後追いをする赤ちゃんにとって一番いいことは、思う存分後追いをさせママのそばにいさせることです。
ママを認識してママとの信頼関係を築くことで自信をもってママから離れて外の世界へ飛び出せるのです。
そのためには、おもいきって家事をする手を止めて遊びましょう。
掃除や洗濯を1日2日さぼっても死にはしません!
離乳食作りだって、ベビーフードに頼りましょう。
パパが休みの日には手伝ってもらって、後追いの現状を知ってもらえば手抜きの家事だって文句はいえません。

そうしているうちに、ママのイライラも消えてしまってニコニコ笑顔で向き合えるでしょう。
心の余裕が出てくると、自分にあった「家事の手抜き法」が見つかるはず。
あとは、その手抜き家事を極めるだけです。
諦めた先には、いいことが何倍も待っています。

毎日毎日頑張っているママ。
だからこそ赤ちゃんはママが大好きで後追いをするのです。
掃除や洗濯、炊事は代わってもらえます。
でも、赤ちゃんのママは代わりがいません。
家事が手抜きでも、ママがそばにいてくれれば赤ちゃんは嬉しいのです。
「しなきゃ。すべき。」と自分を追い詰めず楽しく育児ができるといいですね。

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