赤ちゃんの指しゃぶりはいつまでOK?指しゃぶりの原因は??

指しゃぶり
赤ちゃんの指しゃぶりってとってもかわいいですよね。

赤ちゃんの指しゃぶりはとても重要な成長過程の1つと言われていますが、いつまでも続いていたら、いつやめさせたらいいのか、やめさせるべきなのか悩みますよね。
なかなか急にはやめさせるのが難しい指しゃぶりについて、その原因や何歳ごろまでならOKかなど指しゃぶりについてご紹介致します。

子供の指しゃぶりの原因ってなに?

はてなマーク
指しゃぶりの原因はいくつかありますが、主な原因は、眠い時・寂しい時・不安な時です。
子供は眠くなると心を安らげるためにママのオッパイを飲んでいる状態を求めます。
なので眠くなると泣いてオッパイを欲しがったり、指しゃぶりが始まるのです。
すぐにいつでもママがオッパイを与えてくれるなら指しゃぶりは眠くてもしない場合もありますが、多くの子供が親指をちゅぱちゅぱするのはすぐに簡単に口にはこべて、オッパイを飲んでいるような感覚になれる吸いやすい形なのです。

なのでオッパイの代わりといってもいいでしょう。
特に小さい赤ちゃんの指しゃぶりは眠い時がほとんどです。

大きくなっても指をしゃぶる原因は?

原因
大きくなってからもなかなか指しゃぶりが止まらないお子さんもいますよね。
指しゃぶりは始まりも終わりも個人差がありますが、大きくなってもなかなか終わらない場合は寂しさや不安を紛らわしている場合が多いです。
寂しくなると精神的に不安定になりますから、その寂しい心の隙間を埋めるために指しゃぶりで心を落ち着かせているのです。

原因はママが仕事で忙しくて不在がちだったり、ママがあまりかまってくれなかったり親子関係や家庭環境でのストレスが原因の場合もあります。
しかし、幼い頃に覚えた安らげる指しゃぶりが単なる癖となっている場合も多いので、明らかにストレスを与えているのでなければ指しゃぶりがまだ終わらなくてもあまり気にしなくて大丈夫です。

指しゃぶりはいつまで?

指しゃぶりする赤ちゃん
3歳くらいまでのお子さんであれば指しゃぶりは全く問題ないです。
心の安定になるのですから無理に辞めさせなくても大丈夫。
しかし、4~5歳以降であれば指しゃぶりは歯並びを悪くさせたり、あごの骨格に影響を与えてしまう事がありますから、3歳過ぎたら徐々にやめさせるように促すといいでしょう。
「5歳の誕生日になったらやめようね、だからそれまではいっぱいちゅぱちゅぱしていいよ。」などと言うとやめやすいですよ。

指しゃぶりは誰もが通る赤ちゃんの癖です。
心が安定する効果もありますから小さいうちは大目にみて、徐々にやめられるように声がけすることやいつもよりぎゅーっと抱きしめてあげるなど、安心感を別のかたちであてえてあげて自然に指しゃぶりが終わるといいですね。

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