日焼け止めの塗り残しはココに注意!“5点置きテク”でムラなくUVケアを

赤ちゃんの日焼け止め・UVケア

日焼け止め・UVケアを塗る際に忘れがちな場所や、赤ちゃんの顔に上手に塗る方法などをご紹介します。

塗り忘れのないしっかりケアで、赤ちゃんの肌を紫外線から守ってあげたいですね。

顔にはムラなく、“5点置き”でスムーズに!

帽子やベビーカーの日除けを使うことは前提としても、顔の皮膚は薄くて特にデリケートです。顔全体にしっかりと日焼け止め・UV乳液やクリームを塗ってあげましょう!

ムラなくのばしていくためには、“5点置き”の塗り方がおすすめです!

・おでこ
・鼻の頭
・右頬
・左頬
・あご

この5点に少しずつ日焼け止め・UVクリームを置き(乗せ)、そこからくるくると円を描くように塗ってあげてくださいね!日焼け止めが赤ちゃんの目・口・鼻に入らないよう注意です!

子どもの機嫌が良い時に塗ったり、歌や顔タッチを楽しみながら塗ると、親子共にUVケアへの負担が減るのでおすすめです。

UVケアで忘れがちなのは「耳~耳の裏」・「首~後ろ首」!

顔に日焼け止めを塗り終わったっら、ほっと一息「これでUVケアはOK!」そう思われがちですが…

実は、忘れがちですが耳や後ろ首のUVケアも大切なのです!

帽子から出てしまいがちな耳は、抱っこ紐やあんよでのおさんぽの際、気づかぬうちにジリジリと紫外線の影響を受け、あとでカサカサヒリヒリ…。保湿同様、UVケアも耳もしっかりとお願いします!

耳の周りもしっかりケアするためには、指先で耳をつまみ、耳の裏~付け根にも日焼け止めクリームを塗ってあげてくださいね

同様に、抱っこ紐やあんよの際前かがみになりがちな子どもは、首元もダイレクトに紫外線の影響を受けることも多いです!

首まわりにも、しわをのばしながらしっかりとUVケアでお手入れをしてあげてくださいね

子供の紫外線予防には、『“たれ”付き帽子』を併用して

また、抱っこやあんよでお出かけの子どもには、『“たれ”付き帽子』を併用することで、よりカバー効果が高まります。

子供UVケア:たれ付き帽子
“たれ”付き帽子

赤ちゃんのUVケアタイムはスキンシップタイム♪

自分で紫外線対策ができるまでは、子どもの保湿スキンケアやUVケアは忙しいママにとって大変な作業となってしまうかもしれません。

紫外線対策が必要な季節であれば、日頃の保湿に加えさらに塗り直しなども…と一段と子どもの肌ケアにかける手間も増えてしまいますが、子どものデリケートなすべすべお肌を守ってあげられることはとても大切ですよね!

肌ケアタイムは、愛情いっぱい肌と肌の触れ合いタイム♪スキンシップを楽しむ心がけで、日々のケアに取り組んであげてくださいね。

原稿協力:piyomama
保育士をはじめ、乳児~小学生の先生経験を活かして執筆活動中。1児(男の子)のママ。

piyomamaさんのブログ ― 『ゆる育児のご提案』元保育士ママライターのブログ

 
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