上の子と下の子を平等に扱おう!年子育児のコツについて

兄弟
上の子はまだまだ赤ちゃん。
しかし生まれたばかりの新生児にも手がかかる。
そんな年子の子供たちに手を焼いているお母さんも多いのではないでしょうか?

年子の子育てには、「大変な時期を一気にまとめることが出来る」など良い点もありますが、育てているお母さんにとっては苦労が多いのが現実。

そこで今回は「年子育児」に注目し、その乗り越え方について考えてみたいと思います。

年子育児は何が大変?

ハテナマーク

抱っこの手は一つしかない

年子育児の何が大変かと言うと、2人の面倒は見ることが出来ない!という一言に尽きるでしょう。
下の新生児が泣いているのに、上の子が「抱っこ、抱っこ」と泣く。
「2人も一変に抱っこできないよ!」と言いながら、片方の手でミルクをあげ、片方の手で抱っこする。
そんな毎日の繰り返しにクタクタになってしまうことでしょう。
自分のことは何一つ出来ず、二人の子供の面倒だけで終わってしまう。
今日何をやっていたか思い出すことも出来ない。
そんなお母さんはたくさんいます。

保育事情

働いているお母さんの場合、一番の問題が「保活」でしょう。
上の子が入っている保育園に下の子が入れない。
そんな保育事情から、毎日2つの保育園の送り迎えをしている方もたくさんいます。
現在の保育園事情は、年子の子供がいる家庭には死活問題と言えるでしょう。

年子育児の乗り切り方

ポイント
それでは年子育児はどう乗り切ればよいのでしょうか?

上の子と下の子を平等に扱う

例えば、双子用のベビーカーを使う。など、便利グッズを活用するのも一つの手です。
上の子をベビーカーに乗せ、下の子を抱っこした場合、上の子が泣くこともあるでしょう。
しかし双子用のベビーカーの場合、「上の子も下の子も平等」なわけですから、障害が少ないと言えるでしょう。
玩具は同じものを二つ買う。喧嘩をしたときは、両方怒る。
など「上の子と下の子を平等に扱う」ことが年子子育てのポイントだと言えるでしょう

割り切る

一番は「出来ないものはできない」と割り切ることでしょう。
下の子の授乳中に上の子が「抱っこ」といってもできない場合は、「ごめんね、今出来ないからちょっと待っててね」というしかありません。
上の子も下の子も同じように扱いたくとも、出来ないときもあるのです。
そういう時は、きちんと待ってくれた上の子に「ありがとう」と伝え褒めてあげること。
そして、すぐに抱っこしてあげられなかった分、思い切り抱きしめてあげることが重要と言えるでしょう。

まとめ

年子の場合、上の子はまだまだ赤ちゃんです。
しかし親はついつい「お姉ちゃんでしょ」「お兄ちゃんでしょ」と上の子を区別しがちになります。
しかし子供も望んでお姉ちゃんやお兄ちゃんになっているわけではありません。
まだまだ甘えたい時期に勝手に上の子扱いされてしまうのは辛いことだと言えるでしょう。
年子子育ての最大のコツは、2人同じように扱うこと。
そして、片方に我慢させた場合は、きちんとフォローしてあげることなのです。

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