赤ちゃんのよだれが多すぎる!?よだれの疑問

赤ちゃん よだれ
赤ちゃんがよだれをダラダラ垂らすなんて当たり前。
たしかに赤ちゃんの服やママの服、寝具、ソファー、カーペット…至るところがよだれまみれになることが最初のうちは気になったけど、日常茶飯事になると、そんなもんだろうと気にしなくなるものです。

だけど、これっていつまで続くんだろう…とふと赤ちゃんのよだれについて不安になったことありませんか?

今回は、そんな赤ちゃんのよだれについてご紹介したいと思います。

いつから始まって、いつ落ち着くのか?

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赤ちゃんのよだれが増えてくるのはだいたい生後2~3カ月頃です。
表情が豊かになってくる時期で、笑ったり、バブバブおしゃべりをしたり、特に口を大きく開けることが目立つようになると思います。

しかしまだ口元の筋肉が発達していないため、どうしても口中の唾液が溢れ出てきてしまうという訳なんですね。

生後間もない赤ちゃんは無表情でたいてい口をきゅっと結んでいるので、あまりよだれを見かけることがありませんよね。

離乳食が始まるとさらによだれの量は増えますが、飲み込む能力が身に付き、口元の筋肉も鍛えられてきます。
1歳前ぐらいには口まわりが四六時中よだれまみれという状況はなくなるでしょう。

2~3歳になってもまだよだれを垂らすことがよくあって悩んでいるママも少なくないと思います。
個人差があることなので焦る必要はないですが、平常時は口を閉じているよう注意したり、ラッパやハーモニカなどの吹く楽器で遊ばせて口元の筋肉を鍛えてあげるのも有効でしょう。

多い少ない…など、よだれの状態について

疑問
唾液は口中を殺菌、保護してくれ、消化を促す働きがあるので、よだれが多いことは気にしなくていいどころか、健康な証拠と言えるでしょう。
よだれが少ないのは、唾液がきちんと口中に収まっている、飲み込んでいるということですから、これも心配いりません。

ただ、ある日パッタリとよだれを見かけないというのは少々不安です。
脱水症状など体調に異常をきたしている可能性も考えられます。
様子を見て水分補給をしてあげてください。
また時々、赤ちゃんのよだれがいつになく臭いと感じることがありませんか?
これは口中の水分が不足して乾き気味になっているせいですから、こちらも水分補給をしてあげれば解消されるでしょう。

赤ちゃんの口元についたよだれはこまめに拭き取ってあげるのもとても大事です。
かぶれ、ただれなどの肌荒れの原因になります。
そこら中がよだれで汚れるという悩みは少なからずあると思いますが、乳児のうちだけのことですから、くれぐれも神経質にならないようにしたいですね。

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