ハサミ・包丁・名札付けなど、やりたい!と子供が主張したときの対象法とは?

男の子
赤ちゃんから幼児に向かう年齢の子どもは、いろんなことに興味を持ち、自分でやりたがるものです。
その中にはまだ早いかなとか、危なそうだからやらせたくないと思うものもあるでしょう。
でも、せっかくやる気になっているのですから、子どもにまかせてみましょう。

自分で着替えるというけど、できる?

洋服を選ぶ親子
子どもの服の着替えもなかなか大変です。
自分でやると言いはったのに、できずに泣き始めたり、ボタンが全て掛け違っていたり。
外出の時間も迫っているし、ママはイライラ。
「自分でやるって言ったのに、できないの?」などときつい口調になりがちですが、そこをぐっと我慢です。
自分でやろうという気持ちを大切にしてあげましょう。
子どもが着替え易い服を用意したり、ボタン掛けを間違えないように、ボタンとボタン穴を順番に同じ色にしておくなど工夫しましょう。
靴も子どもが脱ぎ穿きしやすいものにしておくと、上手くできて自信なります。

ハサミやナイフを使わせるのは早い?

ナイフとフォークを持つ女の子
折り紙や工作を通じてハサミに興味を持つ子どもも多いです。
いつもはママに切ってもらっていても、そのうちに自分でやると言い出すとしょう。
刃物は親として注意すべき物で、子どもが勝手に触らないようにしておく物ですが、使わせないと年齢が上がったからとすぐには上手く使えません。
やる気を出した時がチャンスと考え、自分でやらせてみましょう。
その際に子どもの手に合う物を選んであげるとよいでしょう。

二度手間になるのを覚悟でやらせてみる

食事をする子供たち
子どもがやる気を出した時がいろんなことに挑戦するチャンスです。
不安があっても見守りながらやらせてみましょう。
もちろん始めからなかなか上手くいきません。
時間ばかりが掛かり、上手くいかないことも多いですし、子どもは自分で出来たつもりでも、ママの目からはやり直しが必要だと感じるでしょう。
つい「もう、ママがやったほうが早いよ。」なんて言ってしまいそうになるてましょうが、結果ではなくやる気をほめてあげましょう。
そして、そのままでは不都合なことはさりげなくやり直しておいて、次には少し扱いやすくしてやらせてみましょう。
あからさまに子どもの前でやり直すと、自分はダメだと思ってしまいます。
子どもに自分でやらせるには、急がずに見守りましょう。

成長していく上で、まずはやってみないと何事も上達しないものです。
大きな危険を取り除いて、見守ってみましょう。
ママはハラハラするでしょうが、心のゆとりを持って子どもにやらせることで、危ないかと思えたこともクリアしていくものです。

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