今日からはじめられる!子供に自信をつけさせる方法とは?

3人兄弟
子供に自信をつけさせるのは、積極的な子、ひっこみじあんな子など、個人の性格もあるので難しいと思ってしまいます。
ただ、親の態度次第で子供の意識が変わっていくので、0円でできること。
お金はかかりません。
つまり、どんな塾に通うよりも、てっとり早くはじめられ、社会人になってからも活かすことができるのです。
失敗したって大丈夫。子供に接する時にやってみてはどうでしょうか。

できたことをできたと認めることからはじめよう!

娘をほめるママ
自信がない子は、親からあまり褒められていないデータがあります。
認めてもらえていないので、自信がつかないんですね。
大人から見ると、子どもがやることは失敗だらけで、やったとしても「できて当然」と思うことなのかもしれません。
ただ、0歳児で赤ちゃんとしてうまれてきた子が、年数を重ねるにつれて、トイレが1人でできたり、着がえが1人でできたりすることはすごいことではないでしょうか。
その都度、褒めてあげましょう。褒めるのはタダ。
子供がよろこんで「もっとやろう」と思うくらい褒めちゃっても構いません。
やる気にさせる、自信をつけさせるのは、親が子供の様子をよく見ていて「できた」と認めてあげることがきっかけなのです。

頭がいいと褒めるは逆効果らしい

頬に手を当てる女の子
実は、褒める時に気を付けたいのは、「できたね」といった褒め言葉はOKですが、「頭がいいね」と褒めるのはNGのようなのです。
その理由は、「頭がいいね」=努力しなくてもできると思ってしまうため。
子供も賢いので、努力しなくても自分はできると思ってしまうと、勉強でも生活態度でも、どうしても手を抜いてしまう結果になるようです。
そのため、むやみやたらに褒めるのではなく、「できたね」と認めてあげるだけにしておきましょう。

シール貼りは目で見えるいいきっかけに

シール
例えば、トイレトレーニング。
できたら、カレンダーにシールをはってごほうびにしているママも多いことでしょう。
そういったシール貼りでのごほうびは、目で見えるので、自信をつけさせるのにぴったりな道具です。
お手伝いができたらシールを貼って、シールがたまればおこづかいもいいですね。
本好きな子だと、読み聞かせを集中して聞けていた日はシール1枚など。
親が決めたルールにしたがって、がんばれた時にはシールを1枚。
時には、お菓子やおもちゃのごほうびを利用しながら、「目で見える形」でできたを示していくと、子どももきっと喜んでくれるのではないでしょうか。
自信がつくと、小学校などでの発言もできたり、部活動でも積極的に仲間を作ることができたり、友達をつくる時にも役立つとか。
簡単にできることで、お金のかからないことばかりなので、今日からはじめられますね!

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします