6月も危険!?今から準備しよう!赤ちゃんの熱中症対策。

寝ている赤ちゃん
年々、地球の温暖化がささやかれており、日本でも夏の暑さが問題視されています。
大人でも厳しい異常な暑さは、小さな子供たちにとって、更に辛い状況だと言えるでしょう。
そこで今回は、熱中症にならないための、子供たちの暑さ対策について解説したいと思います。

抱っこ紐での暑さ対策

抱っこひもをして寝ている赤ちゃん
子育ての必需品とも言われる抱っこ紐。
しかし、常にお母さんと密着しているため体温が上がりやすく、赤ちゃんがのぼせてしまう原因ともなります。
そこで用意したいのがアイスノン。
赤ちゃんが冷たすぎないよう、ハンドタオルでくるみ、背中やわきの下に入れてあげると良いでしょう。
また、お母さん自身も日傘をさすなどし、日陰を作る工夫をしてあげると良いでしょう。

ベビーカーでの暑さ対策

赤ちゃんが乗っているベビーカー
最近では、暑さ対策のためにシートに高さを持たせたベビーカーも多く販売されています。
街中でも、親の腰の位置にシートがあるようなタイプのベビーカーを見かけることがあるでしょう。
しかし、従来のような低いベビーカーである場合、アスファルトの照り返しなどから赤ちゃんが座っている位置の温度が、とても暑くなってしまうことが有ります。
そのためベビーカーに銀マットを敷くなどし、アスファルトからの熱を跳ね返す工夫をすると良いでしょう。
この場合も、赤ちゃんの背中の部分にアイスノンを敷き、体温を下げる工夫をするようにしましょう。
中には、赤ちゃん用の小型扇風機をベビーカーにつける、と言う方もいます。
この場合は赤ちゃんが指を切らないよう、薄いゴム板などで作られている扇風機を購入すると良いでしょう。

部屋の中の暑さ対策

扇風機にあたる赤ちゃん
部屋の中にいるからといって熱中症にならないわけではありません。
部屋の温度は、なるべく28度前後を保つようにし、快適に過ごせるよう工夫すると良いでしょう。
赤ちゃんが寝ている部屋で冷房をガンガンかけるのではなく、隣の部屋で使用したエアコンの風を扇風機で流すなどすると、一番良いといわれています。

水分はこまめにあげよう

水を飲む赤ちゃん
熱中症で一番怖いのは脱水です。
そのため、水分はこまめに補充するようにしましょう。
赤ちゃんは大人が思っている以上に汗っかき。
また、お話が上手に出来ないため、のどが渇いていても訴えることが出来ません。
30分に一度は白湯を飲ませるなど、時間を決め、補水してあげるとよいでしょう。

まとめ

以上のように赤ちゃんの熱中症対策についてまとめました。
大人でも辛い、夏の暑さ。
まだ自分では体温調整が上手く出来ない赤ちゃんのために、お母さんが細かに気を配ってあげることが大切です。

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