可愛い赤ちゃんのお尻を守ろう!夏場のオムツかぶれ対策。

おむつ姿の赤ちゃん
やわらかくてつるつるした可愛い赤ちゃんのお尻。

しかし、気付いてみると赤いポツポツが出来ていた、と言うことはありませんか?
この赤いぽつぽつは、いわゆる“オムツかぶれ”と言われる症状で、夏場は特に悪化すると言われています。

可愛い赤ちゃんのために、早くオムツかぶれを治してあげたい!そんなお母さんのために、今回は、“夏場のオムツかぶれ対策”に焦点を当て、紹介いたします。

オムツかぶれの原因は?

クエスチョンマーク
オムツかぶれの原因は、オムツにお尻が触れることで起こるアレルギー性接触皮膚炎です。

赤ちゃんの肌は薄く軟らかいため、外的刺激にとても敏感です。
特に夏場はオムツの中が蒸れやすいため、お尻の皮膚がふやけてしまい、傷つきやすい状態になると言われています。
また、生後間もない赤ちゃんは、おしっこもうんちも頻繁にします。
そして、その都度ウェットティッシュでお尻を拭くため、ウェットティッシュの摩擦により、かぶれてしまうこともあります。

オムツかぶれの症状は?

おむつ姿の赤ちゃん
まず初めは、オムツの当たる部分に赤いぽつぽつが出来はじめます。
しかし、徐々に悪化すると、赤いぽつぽつが炎症を起こし、真っ赤に腫れあがり、じくじくとしたかさぶたになることもあります。

一般的には、おむつかぶれはオムツの当たる部分のみに出来るため、他の部分にも症状が現れた場合は、違う病気を心配しましょう。

いずれにしろ、放っておくと酷くなるケースが多いため、早めの医師の診断が必要となります。

オムツかぶれの対策は?

指さしする赤ちゃん
それでは赤ちゃんがオムツかぶれを起こした場合は、どのようにすればよいのでしょうか?

オムツ替えは頻繁に

赤ちゃんがオムツかぶれをしないためには、まず、“清潔を保つこと”、“乾いた状態をキープすること”が大切です。
そのため、おしっこやうんちをしたら、すぐにオムツを替えてあげることが重要だと言えます。
新生児のオムツ替えは一般的に12~14回と言われていますが、夏場は特に蒸れやすいため、おしっこをしていなくても蒸れを確認し、必要があればおむつ交換をしてあげると良いでしょう。

お尻を洗う

前述の通り、生後間もない赤ちゃんはおっしことうんちを頻繁にします。
そして、その都度ウェットティッシュで拭いていると、その摩擦が刺激となりオムツかぶれを起こす原因となります。
そのため、オムツかぶれを防ぐためには、おしっこやうんちをした際は“お尻を洗う”のが一番良いといわれています。
その都度お風呂に入れるのは大変な場合は、市販の霧吹きを使用し汚れを洗い流し、乾いたコットンやガーゼで押さえ拭きをすると良いでしょう。

かかりつけ医で診て貰う

軽いオムツかぶれであれば、上記方法で改善します。
また、ベビー用ワセリンを使用することで症状を軽減することも出来ます。
しかしながら、オムツかぶれはすぐに悪化しやすいため、出来ればかかりつけ医に相談し、薬を処方して貰うことをおすすめします。

まとめ

以上のように、赤ちゃんのオムツかぶれの対策について、紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

可愛い赤ちゃんのお尻を守るためにも、オムツを頻繁に交換すること、また、常に清潔と乾燥を保つことが大切です。

つるつるのお尻の赤ちゃんでいられるようにしましょうね。

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします