幸せホルモンでニコニコ笑顔。よく笑う赤ちゃんに育てるには、ママの笑顔が大切!

笑っている赤ちゃん
赤ちゃんや子供がニコニコと笑っているのを見ると、こちらまで幸せな気分になり、自然に笑顔がこぼれます。
出来れば自分の子にはいつもニコニコと笑っていて欲しい。
毎日幸せを感じて欲しい。
親であればそう願うもの。
そこで今回は「よく笑う赤ちゃんを育てる方法」について焦点を当て、考えてみたいと思います。

妊娠中に出来ること

妊婦さんのお腹
それでは、よく笑う赤ちゃんに育てるにはどうしたらよいのでしょうか?
それは、妊娠中のお母さんの状態が影響します。

お母さんが幸せでいる事

人と人が触れ合うことで分泌されるオキシトシンホルモン。
このホルモンは「幸せホルモン」「愛情ホルモン」とも呼ばれており、人に幸福感を与えてくれる効果があります。
そしてこのホルモンは、妊娠中のお母さんが分泌することにより、胎内の赤ちゃんに伝わると言われています。
そのため、妊娠しているお母さんが幸せであればあるほど、赤ちゃんは「幸福感」に満たされて生まれてくると言えるのです。

赤ちゃんにたくさん話しかけてあげる

次に大切なのが、お腹の中の赤ちゃんにたくさん話しかけるということです。
赤ちゃんはお腹の中にいても音を聞くことが出来ます。
そしてたくさん話しかけられることにより、パパとママの声を認識します。
そして、パパとママは“僕・私にとって特別なもの”だと思うことで、安心感を得、二人の声を聞くことで自然と笑みがこぼれるようになるのです。

チョコレートを食べる

カフェイン、またカロリーの面で禁止されることが多い妊娠中のチョコレートですが、実はチョコレートには人をリラックスさせる効果があるといわれています。
そのため、妊娠中に適度なチョコレートを摂取することで、赤ちゃんに良い影響を与えるという研究結果があります。

赤ちゃんが生まれてから出来ること

笑っている赤ちゃんとママ
次に生まれて来た赤ちゃんのために、親が出来ることは何でしょうか?

パパとママが仲良くすること

子供にとって一番の幸せとは、「パパとママが仲良しなこと」。
そのためパパとママはいつでも仲良く、互いを思いやり、接することが大切です。
もちろん初めての育児で疲れ、時にはぶつかり合うこともあるでしょう。
しかし、喧嘩はなるべく子供には見せないようにすることが大切。
そして喧嘩をしてしまった後は、「大丈夫だよ。パパとママは○○ちゃんのことが大好きだよ」と話しかけ、安心させてあげるようにしましょう。

パパとママがたくさん笑いかける

いつも笑顔に包まれて生活をしていれば、子供も自然と笑みをこぼすようになります。
ニコニコと明るく、表情豊かな子供に育てるためには、まずは親が見本になることが大切。
毎日たくさん話しかけ、たくさんの笑顔を見せてあげるようにしましょう。

たくさん抱きしめる

前述の通り、人と人は抱きしめあい、触れ合うことで「幸せホルモン」を分泌します。
そのため、赤ちゃんをたくさん抱きしめ、いつも「幸せ」を感じさせてあげるようにしましょう。

赤ちゃんの行動に反応しよう

赤ちゃんが手をバタバタさせた。
赤ちゃんが「ぶーっ」と声を出した。
そんな些細な赤ちゃんの行動に、いちいち大げさに反応してあげると良いでしょう。
「あっ!笑った!!」
「あっ!おならした!!」
そうやって親が赤ちゃんに関心を示してあげると、赤ちゃんは自然と親の反応を楽しむようになり、自ら行動を起こしてみようという気になります。
赤ちゃんとコミュニケーションをとる。ということが大切なのです。

まとめ

以上のように「よく笑う赤ちゃんに育てる方法」について解説させていただきました。
よく笑う赤ちゃんに育てるためには、まずはママとパパが幸せでいることが大切。
そして、たくさん笑いかけてあげること。
赤ちゃんが笑ったらきちんと反応してあげることが重要なのです。

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