子供の「やりたい!」その好奇心を成長させる方法とは?

子供は何でも「やりたい」と言って好奇心旺盛ですよね。その中には危険なものもたくさんあると思います。

親は危険だと思うとついつい「危ないからやめなさい」と口を挟んでしまうものです。また、出来たとしても「もっとこうすればいいのに」などと指図してしまいます。

しかし、それではせっかくのやりたいと思った気持ちがなくなってしまうので、出来るだけ口を挟まないようにしたいですよね。では、子供の好奇心を成長させるにはどうしたら良いのか紹介したいと思います。

1.「どうして」「何で」に徹底的に付き合う

集中する子供

子供は少し大きくなり、話せるようになると「どうして」「何で」を連発しますよね。

中には答えに困ってしまうものもあると思います。毎日「どうして」「何で」を言われると親も疲れてしまい、ついつい「また後でね」と言ってしまいますよね。

ですが、それではせっかく子供が興味を持った気持ちが台無しになってしまうので、どれだけ大変でもその答えをしっかりと教えてあげる事が大切です。もし、親自身も分からなければ一緒になって調べてあげるといいですね。

2.イタズラは大目に見る

いたずらっこ

子供はすぐにいたずらをするのですが、それは興味があるからこその行動です。子供は興味がないものを触ったりいじったりはしないものです。

そこで、親は「こら!」と言って怒ってしまう事が多いのですが、親にとってはイタズラでも子供にとっては好奇心から来る行動なので出来るだけ怒らないようにしてあげてくださいね。

3.外遊びをいっぱいさせよう

公園で遊ぶ子供

子供にとって外遊びはワクワクすることがいっぱいです。散歩していたら犬がいた、花が咲いていたなど発見もたくさんありますよね。

また、外を歩いていると思わぬアクシデントに遭遇する事もたくさんあります。これらの体験は家の中では絶対に出来ない事だと思います。

そのため、親は出来る限り子供の外遊びにに付き合ってある事が大切です。一つ一つの発見が子供の好奇心や探究心を育てます

また、外で遊ぶと高いところから飛び降りようとしたり、登ったり危険な事もたくさんするでしょう。

そこで、最初から「やめなさい」というとせっかくの好奇心がなくなってしまうので、危なくない範囲で見守ってあげるといいでしょう。そして、危ない事はやめさせるのではなく手助けしてあげる事が大切です。

このように子供の好奇心を成長させる方法を紹介しました。

親は子供が痛い思いをしないようについつい守ろうとしてしまいますが、実はそれが子供の好奇心を妨げてしまいます。子供がやりたいといったら危なくない程度に見守ってあげる事が大切です。

[ad] ライフプランに関する簡単なアンケートに答えて総勢200名様にJCBギフト券プレゼント!

[ad] 上野動物園チケットをお得に!WEB購入なら600円→500円

▼こちらの記事もおすすめ
2・3歳児の集中力はどのくらいもつ?幼児の集中力を高める遊び方とは!|子ある日和
子どもの「これなあに?」に対する好奇心をくすぐる「魔法の言葉」と「絶対使ってはいけないNGワード」|子ある日和

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします