言葉が話せなくても!お母さんと赤ちゃんが一緒に楽しめる遊び4選

1か月から3か月くらいの赤ちゃんってまだまだ小さいですが、毎日が初めての経験だらけで沢山のことを吸収しようとしています。でもどんな遊びをすればいいのか迷いますよね。
特別な道具がなくても、赤ちゃんとの毎日の生活の中でお母さんと一緒に遊べる方法をまとめました。

身体を優しくタッチ

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1か月くらいの小さい赤ちゃんはまだ激しく動くことはできませんので、おむつ替えの時やお風呂あがりのお着替えの時などに赤ちゃんの身体に優しくタッチしたりなでたりしてみましょう。
大好きなお母さんに触られることで赤ちゃんはとても安心することができ、それだけでもリラックスにもなります。
その時は優しい笑顔で、「気持ちいいね~」「楽しいね~」などと声をかけながら触ってあげましょう。

おしゃべりをまねっこ

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1~2か月ころになると「あ~」「う~」などの声を発する時があります。そんな時はお母さんも同じ様に返事をしてあげましょう。
意味のないような声に感じるかもしれませんが、赤ちゃんの声にお母さんが返してあげることで赤ちゃんにはとても刺激になり会話をするということへの繋がりにもなっていきます。

あんよのマッサージ

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おむつ替えの時などに、赤ちゃんが足を曲げている足のひざあたりを持ってそのまま股関節を回すようにゆっくりグルグルします。
外回しにしたら、内回しにもしてください。寝てばかりの赤ちゃんにとっては体操になります。
ですがミルクを飲んですぐだったり、機嫌の悪い時に無理にしないようにしてください。
また足をもったり回したりする力にも十分に気を付けて優しく回してあげてください。

色々な方向から音を聞かせる

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まずは赤ちゃんから見えるところで手をたたいたりおもちゃで音を出したりして注意をひきつけます。
それから右にいったり左にいったりいろいろな方向から音をだすようにすると、「どこから音がするんだろう」と赤ちゃんが音がしているほうを見ようとします。
お母さんの優しい声での呼びかけでもいいかもしれません。
あまり大きな音は赤ちゃんがびっくりしてしまうので気をつけましょう。

いかがでしょうか。
特別なおもちゃや教材を使わなくても、日々の生活の中で赤ちゃんとスキンシップをとりながら成長に合わせた遊びを楽しむことができます。
段々と赤ちゃんの表情も豊かになりお母さんにとっても癒しの時間になるかもしれませんね。
あっという間の新生児期を一緒に楽しみましょう。

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