男の子の子育ては大変?男の子の育児が楽しくなるポイント5つ

男の子は、暴れるし、体力は有り余ってるし、普通に叱ったところで、聞いてないし…。「拳を握りしめたくなる」と良く聞きます。
しかし、一方では、もの凄く単純で、言葉のかけ方1つで、とても楽になることも。
そんな男の子の育児を楽しめる方法をご紹介します。

なりきりモードで

男の子
子どもは、「ごっこ遊び」が大好きです。
そんな子どもを静かにさせたい時には、「今から忍者ごっこね。忍びの修行をするわよ」などと誘い、親子で物音を立てない様にする遊びです。
ちょっとでも、音がしたら、小声で「今、修行中よ!それじゃぁ、立派な忍者になれないわよ」とか、「大変!敵に気付かれたかもしれないから、隠れなきゃ!」など、大人もなりきると、遊びの中で、楽しく静かな空間が生まれますよ。

小さな事を褒める

男の子
何か少しでも、成長した事を感じたら、「あれ?今、もしかして…もしかしてだけど、○○が出来た?!凄?い!それって、お兄ちゃんしか出来ない事なんだよ!凄いね!もう、お兄ちゃんになったの?!」など、とにかく、その年で、それが出来るなんて、アナタ天才じゃない?!くらいの勢いで褒めると、調子よく、またしてくれます。

あまのじゃくなんです

例えば、今、書いたみたいに、「もう、お兄ちゃんになったの!?」の後に、「まだ、お兄ちゃんにならなくて良いのに?。」などと言うと、俄然やる気を出して「お兄ちゃんオーラ」をキラッキラさせてきます。

ご飯をなかなか食べない時も、「あ、○○は、食べないんだねー。分かった、食べなくて良いよ?」と言うと「食べる!」って言い出したり、公園などから「帰りたくない」と言う時も、「あ、じゃぁ、帰らなくて良いよ。ずっとここに居ればいいさ」って言うと「帰る」って言い出したりするんです。

競争が好きなんです

男の子
「そろそろトイレ行った方が良いんじゃない?」って時も、ほぼ「嫌だ」という確率が高いのですが、「じゃぁ、ママ(お母さん)が先!」って走り出すと、「僕が先!」と走ってきます。
寝るのも、「だれが1番早く寝るかな?」というと、「僕が1番」といいだし、「よーい!スタート!」というと、目を勝手につぶってくれたりします。
とにかく、なんでも、競争!

ママ大好きなロマンチスト

男の子
ねる時に、小さな手で、ほっぺを包みこんで「ママ(お母さん)?大好き?」と言ってみたり、「ママ(お母さん)可愛い」と言ってくれたり、「大きくなったら、いっぱいお仕事して、ママ(お母さん)と結婚する!」と言ってくれたり、お花を植えたら「早くママ(お母さん)にあげたいなぁ?」など、旦那さんよりも、「彼氏か!!」と突っ込みたくなるような甘?い言葉を言ってくれます。
日頃の疲れなんて、飛んでしまいますよね。

男の子の子育ては大変? – 最後に

子育ては、男の子だから大変とか、女の子だから楽とかではなくて、皆さん大変です。 それをいかに楽しくしていけるかが大事!

「そう来るなら、こっちはこの作戦で行くわよ」と、言い方を考えて楽しみながら育児すると、男の子の子育ては意外と面白くて楽しいものです。男の子の育児をもっともっと楽しんでくださいね。

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