下の子が生まれた~!何に気をつける?上の子がかまい過ぎるのもちょっと心配…

赤ちゃんと兄弟

兄弟ができて、2人の子どもになると「ママは嬉しい限り!」。はたして、本当でしょうか?そうも言っていられないのが現実です。

子供が2人になると、上の子も下の子も面倒を見なくてはいけなくて、1人の時より大変になったという人も多いです。

上の子がある程度大きいと、下の子の面倒を見てくれたりもしますが、それにしたってママはちょっとハラハラ。どんなことに気をつければいいのでしょうか。

まずは誤飲!小さいおもちゃは与えないで

お兄ちゃん、お姉ちゃんがごっこ遊びなどで使っているおもちゃ。それを下の子にもあげようとします。ただ、それを赤ちゃんは飲みこむ危険性があります。

誤飲の目安は、トイレットペーパーの芯に入る大きさ。その大きさに入るものだと、ミニカーやコイン、ガチャガチャで取ったおもちゃなども飲む込むことができてしまいます。

お兄ちゃんやお姉ちゃんには、「赤ちゃんには小さいおもちゃを与えないで」と注意するようにしましょう。また、一緒にごっこ遊びをする時も、ママやパパが側で見てあげられているといいですね。

赤ちゃん用には、はがためなど大きいおもちゃを専用で与えておくのもひとつの案です。

赤ちゃんと兄弟

首座りがまだなら抱っこは早い!

危ないと思うのが「揺さぶられ症候群」。赤ちゃんは首が座っていないので、抱っこする時も頭を揺さぶらないように注意しなくてはいけません。

まだ繊細な赤ちゃんの脳。ぐらぐら首を揺さぶることで、脳が揺られてしまうことがあるんです。大人は首の後ろに手を添えて抱っこをしますが、子どもはそこまで気が回らないもの。ワキの下に手を入れて揺さぶることもあります。

首座りがまだなら、お兄ちゃんお姉ちゃんには「抱っこは首座りまで待って」と言うようにしましょう。

赤ちゃんの扱いを学ばせて!叩くのはN.G.

当然のことながら、叩くのはN.G.です。よしよし、と柔らかくなでるようにして触ってもらうようにしましょう。

ミルクの哺乳瓶をあげる時も、口にぐっと入れないようにそっと口に添えます。
子どもは無意識に力が入ってしまうことがあるので、親が誘導させてあげられるといいでしょう。

赤ちゃんが大きくなってくると兄弟げんかもありますが、その時も「なぜけんかになるんだろう?」と学ぶチャンスと思って、様子を見ながら親が仲裁するといいかもしれません。

産まれてみないとわからないと言いますが、赤ちゃんに危険なことをしないか親が見守ることも重要です。

特に、子どもはやっていいことと悪いことの区別がつかないのも事実。ダメなことはダメ、そう教えていけるといいですよね。

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