GWに夏休み!長距離ドライブは怖くない!

間近に迫ったGW!この連休中に帰省される方も多いのではないでしょうか?
子供が産まれると帰省するのも一苦労ですよね。
荷物は多いし、新幹線や飛行機での赤ちゃん連れはぐずった時の周りの目も気になる…。
その点、車は荷物いっぱい積めるし、出発時間や経由地も臨機応変に変えられます。
車は便利だけど、長距離ドライブは不安という方に、毎回片道400㎞を車で帰省した私の体験談・対処法をお伝えします!

1.子供の様子を見てこまめに休憩
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私が初めて帰省したとき、子供はまだ3ヶ月でした。
まだまだ授乳も頻回だし、GWの日差しが強い時期でした。
大人だけなら休憩なしノンストップで5時間で着くのですが、子連れましてや赤ちゃん連れの場合は休憩なしなんて無理です。
高速道路を利用する際は休憩ポイントが限られますので、目的地までのすべてのサービスエリア・パーキングエリアに寄るくらいの気持ちで。
この時期は渋滞も多発しているので、車内で拘束される時間がより長いです。
SA・PAにはおむつ替えシートも常設していますし、比較的新しい施設では授乳室やキッズスペースもあります。
ちょっとした公園が併設されているサービスエリア・パーキングエリアもありますので、赤ちゃん期を過ぎて、体を動かしたい活発な幼児期のお子さんも気分転換になります。

2.日差し・あせも対策をしっかり
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GWやお盆の時期は日差しが強いです。
車内にいても窓から入る日差しで日焼けしますので、遮光カーテンや日焼け止めは必須です。
また、ずっとチャイルドシートに座っていると服の中やおむつの中が蒸れてあせもになりやすいです。
チャイルドシートに保冷剤や冷感シートなどを敷いて、あせも対策をしっかりしましょう!
休憩時にはチャイルドシートから降ろしてあげて、着替えやおむつ替えしてあげてくださいね。
背中にガーゼを入れておいて、汗をかいたら引っ張って抜いてあげると着替えする回数も減りますよ。
これだとチャイルドシートで寝ている状態でも出来るのでおすすめです。

3.車内で泣きだしたら!?気分転換法
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車内で泣き出した!休憩ポイントはまだまだ先!今渋滞!
気持ちは焦るし、運転に集中できないですよね…。
そんなときの対処法です。

●お菓子・飲み物でしのぐ
好きなお菓子を食べさせて、おなかを満たしてあげる。

●おもちゃでしのぐ
好きなおもちゃや絵本で気分転換。帰省用に新しいおもちゃを用意しておくと、割と夢中になってくれます。

●動画でしのぐ
好きなキャラクターのDVDや動画を見せて気分転換。
筆者はスマホの動画を見せてしのいでいたのですが、子供に持たせると変なボタン押したり、動画がすぐ終わっちゃったりするので、DVDプレーヤーが心底欲しかったです。
知り合いは子供のためにリアモニターを付けて、長距離ドライブ対策していました。

●歌を歌う
子供の好きな歌や、即興で歌を歌って気分転換。
うちは子供が泣き止みはしませんでしたが、親の気分がちょっと明るくなります。

どんなに手を尽くしても泣き止まない場合は、心を無にしていました。
渋滞ポイントで泣くことが多かったので、「早く解消しろ!」と祈ったり。
渋滞してるしちょっとだけ・・・とシートから降ろして抱っこや授乳はやっちゃダメです!
どんなに泣いても、走行中は絶対にチャイルドシートから降ろさないでくださいね。

大人も子供もうまく気分転換して楽しいドライブにしましょう!

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