専業主婦は暇じゃない!子育てがもっと楽しくなる魔法の言葉!

赤ちゃんを抱っこする女性と子供

専業主婦として暮らしていると、ご主人や友人からの心無い一言に傷つくことがありませんか?

「楽でいいなぁ」
「昼間何しているの?」
「ひまじゃない?」

相手は大した意味を含んでいないつもりでも、
「働いているお母さんに比べて自分は楽をしていると思われているんだ」と感じ、やり場のない悲しみに包まれることもあるでしょう。
そして、専業主婦には専業主婦の大変さがあることを分かって欲しいと思われるのはないでしょうか?

そこで今回は、
専業主婦は暇じゃない。子育てがもっと楽しくなる魔法の言葉」と称し、専業主婦の知られざるガンバリをを言い表した言葉を集めてみたいと思います。

1.“働く母”と“戦う母”

昨今では、共稼ぎ家庭が増え、働くお母さんが賞賛される傾向にあります。

そして、朝から晩まで子供と向き合う「専業主婦」は、「楽をしている」と思われがち。のんびりと家で子供と遊びながら過ごしていると勘違いされている風潮があります。

しかし、朝から晩まで子供と向き合うというのは、並大抵の大変さではありません

「働く母」が日中子供を保育園に預けて仕事をしているのであれば、「専業主婦は」は子供と常に向き合い「戦いながら」生活をしていると言っても過言ではないのです。

保育園でやってくれる「トイレトレーニング」も「集団生活」も全て自分ひとりの手に掛かっているのですから、その責務も重いといえるでしょう。

集団生活を学ばせるためには、児童館や公園にも通い、見ず知らずの人とコミュニケーションをとること。子育ての情報を収集するために、他人と話をしなくてはいけないことも、専業主婦の仕事の一部だと言えます。

仕事を持っているお母さんが「働く母」であるならば、専業主婦は日々子供と向き合う「戦う母」なのだと言えるでしょう。

2.子供と朝から晩まで一緒に居られる喜び

専業主婦にとって一番の幸福は、一番可愛い盛りの子供と朝から晩まで一緒に過ごせることでしょう。もちろん、子育ての大変さは並大抵ではありません。

時には、保育園に預けて仕事をしているお母さんを見て、うらやましいと感じることもあるでしょう。

しかし、一生で一度の子供との人生。

本当は保育園に預けずに、自分の手で子育てをしたいと思っているお母さんも山ほど居ます

今一度、一番可愛い時期の子供と過ごせる幸せを思い返し、その幸福に浸ってみると良いでしょう。

隣の芝生は碧いもの。

働くお母さんから言われる「いいわね」は、本当に羨ましくて言っているのだと、受け止めると良いでしょう。

3.子供はお母さんとずっと一緒に居たい

子供にとっての幸せは、お母さんと一緒にいることです

一番身近にいて、一番心が許せるお母さんとの時間は、子供にとって掛け替えのないものだと言えるでしょう。

お母さんにたっぷり愛されて育った子供は、精神が安定していると言う実績もあります。他人を思いやれる心、そして愛情を育むことが出来る心は、お母さんから得ることができるのです。

専業主婦は、子供とずっと一緒に過ごさなくてはいけないため、時には疲れ果てることもあるでしょう。

しかし子供の将来のためには、お母さんとたっぷり過ごす時間がとても大切だと言えるでしょう。

4.“ありがとう”を貰ってる

専業主婦を辛いと思うときは、“ありがとう”が足りないときです。

朝起きて洗濯し、料理をし、子供と過ごす。

そう言った変化のない毎日の繰り返しの中で自分を見失い、何のために頑張っているのか分からなくなったとき、自分の人生をむなしく思うことでしょう。

しかし、子供が健康に育っていることも、ご主人が元気に仕事にいけていることも、すべて縁の下の支えになっている専業主婦の働きがあってこそ。

是非、その日々の活躍に“ありがとう”を言って貰うと良いでしょう。

そして、“ありがとう”の言葉こそ無くても、子供の笑顔は“ありがとう”の替わりだと思うようにしましょう

5.まとめ

“お母さん”という仕事には、休みがありません。

働くお母さんであれば、日中は自分の時間を持つことが出来ますが、専業主婦にはその時間すらありません。

時には、頑張りすぎず倒れてしまうことも大切。家族の力を借り、自分をいたわって上げるようにしましょう。

そして、子供と一日中一緒に過ごせる幸せをかみ締め、他人と比較しないことが重要です。

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