雨の日も大好き!お家で思い切り楽しめる方法とは?① 3歳くらい~

雨の日が続く梅雨など、外へ出られないとき、子どもたちは体を動かしたくてウズウズしちゃいますよね。
晴れていたら、公園に連れて行ってあげられるのに、お散歩に行けるのにと思うママも多いのではないでしょうか。
そこで、お家でできる、楽しく体を動かす遊びをご紹介します。

1.風船を使って遊ぼう

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子どもたちは風船が大好きですよね。上にポンポンと打ち上げるだけでも十分楽しむことができます。
少し距離をとって「○○ちゃんいくよー!キャッチしてね」と声を掛けながら、お子さんのほうに風船を飛ばすとさらに大喜び。
キャッキャ言いながら、一生懸命に風船をキャッチしようとすると思います。また、大きいお子さんは、風船バレーでも楽しめると思います。
ママが打った風船をママのほうへ打ち返すというルールを教え、「風船を落とさないようにして、5回続けてみようか」など、目標を決めるといいですね。
風船は100円ショップなどで簡単に手に入るので、ぜひお家に常備しておいてはどうでしょうか。

2.新聞紙を使って遊ぼう

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新聞をとっているというお家は、大量の新聞も遊び道具に変えてしまいましょう。
新聞をビリビリを破ってダンボールなどの箱に入れて、ボールプールならぬ新聞プールを作って遊ぶと楽しいです。
新聞を上からシャワーのお水のようにしてかけてあげたり、お水の掛け合いっこのようにしてもよいと思います。
また、ビリビリ縦長に破いた新聞をどんどんつなげて、道路のようにしていく遊びもできます。「新聞の上を歩くよ。新聞じゃないところは海だよ。落ちないように気をつけて。」などと声をかけて、見立て遊びをすると、楽しみながらバランス感覚も身に付けられちゃいます。

3.音楽を鳴らして踊ろう

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子どもたちは、音楽に合わせて体を動かすことも大好きです。
お気に入りのDVDを見ながらのダンスもいいですし、大きいお子さんであれば、『妖怪体操第一』など最近のアニメやヒーローものはダンスを取り入れているものも多いので、それを一緒に踊ってみるのもよいと思います。
自分で体を動かすのは難しい小さなお子さんも、ママと手をつないで、上下左右に動かすだけでも楽しめます。
ママも一緒に踊れば、子どもたちはもっと楽しくなりますし、ママはダイエット効果も期待できそうですね。

4.簡単サーキットを作ろう

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風船や新聞を使った遊びでは満足できない、もっと体を動かしたいというお子さんには、手作り簡単サーキットを作りましょう。
サーキットとは、マスキングテープなどを使ってケンケンパをするゾーンを作ったり、大きなビニール袋を2つほどつなげ、両端に穴を開けてトンネルを作ったり、ペットボトルを使ったボーリングを作ったり、ちょっとした台からジャンプするゾーンを作ったりと、色んな遊びを順番にこなしていくというものです。
どんな遊びを取り入れるかはお家の広さや、マンション・一軒家などの状況によって変わるので、お子さんと話し合って決めてもよいと思います。

いかがでしたか?意外とお家にあるもので、雨の日も楽しく体を動かすことができます。ぜひお子さんと一緒に試してみてくださいね。

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