有効的!真夏の暑さ対策&虫よけ対策3選 ー健康な子に育てるためにー

地球温暖化の影響で、私たちが子供だった頃よりも暑い日が多く感じられます。
猛暑なんて言葉、以前はありませんでしたよね?
気温が高くなる状況が進むにつれて、家電も進化をしていますが、そうとは言っても外に出かけなければならない日もあることでしょう。
そこで赤ちゃんと一緒に猛暑を乗り切るポイント3つをご紹介します!

1.エアコンは28度設定
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エアコンを28度に設定することは以前から謳われていますが、ここで声を大にして言いたいことは、
『子供の汗腺は3歳までに発達する』ということです。
汗腺が発達しないとどうなるか、それは汗をかきづらい体質になり、朝礼などで長時間立っていると倒れてしまうような子供になってしまうということです。
なので3歳までは(もちろん3歳を過ぎてからもですが)できるだけ汗をかかせてあげた方が良いのです。
とはいえ35度を超えるような暑さの日にエアコンを入れないと、逆に熱中症になってしまいます。
そのために28度設定で適度に汗をかく状態をオススメしているのです。
ちなみに電気代の節約にもなるので一石二鳥ですよ。

2.ワキの下を冷やす
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これは熱があるときにも効果があるのですが、ワキの下を冷やすと冷えた血液が体中を巡って体温が下がります。
最近ではワキの下に保冷剤を紐でくくりつけられるようになっているような便利なアイテムも販売されているので、興味のある方は探してみてください。
赤ちゃんは体温調節ができないので体温が身体の中にこもってしまいます。そうならないためにもワキの下を冷やす、それが困難な場合には濡れタオルで拭いたり、こまめに着替えさせるといったことを頭に入れておくと、汗疹の予防にもなるのでオススメです。

3.外出する時にはハッカ油が効く
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赤ちゃんをずっと家の中に閉じ込めておくのはよくないので、早朝や夕方など、比較的涼しい時間帯にお散歩に連れて行ってあげる方が多いと思います。
しかし涼しい時間帯には蚊も活発に動き回ります。蚊って暑い時間帯には活動しないそうですね。
そこで心配になるのが赤ちゃんの虫さされ。デング熱も発病するようになった今、虫に刺されないようにするに越したことはありません。
とはいえ一般的な虫除けスプレーは「ディート」という成分が含まれており、赤ちゃんはもちろん大人にも体に良くない成分です。

そんな時に私が出会ったのは「ハッカ油」でした!
ハッカ油は薄荷という植物から抽出した天然の油です。あのスースーするやつですね。
私はハッカ油をスプレーボトルに入れて、外出する際には洋服にシュッとスプレーしています。

湿布のような匂いがありますが、すぐに慣れるので少々我慢が必要です。しかしスプレーするようになってから外で蚊に刺されなくなりました!
先日は目の前に蚊が現れましたが、匂いが嫌なのか刺さずに逃げて行ったのを目撃しました。
化学成分の虫除けを使うか、何もしないか、天然成分の虫除けを使うか、選ぶのはお母さんですが、私はハッカ油に出会えて良かったと思い、ここで紹介しました。
ただ一つ注意なのは、直接肌につけるとヒリヒリする方もいるので、特に赤ちゃんには直接つけず、洋服等間接的につけるようにしてください!

ハッカ油をみる

色々便利になっているこの世の中。赤ちゃんを健康に育てるためにはお母さんの取捨選択が必要です。
子供の人生を台無しにしないように、何が安全で何が良くないのか吟味して使用してくださいね。
今回ご紹介したものを一つの参考にしていただけたら幸いです。

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