困った!夕方の昼寝 起こすべき?臨機応変な対応とは。

眠る赤ちゃん月齢・年齢が進むとお昼寝の回数が減ったり、タイミングが変わったりしますよね。

赤ちゃんのリズムに合わせて家事もこなすお母さんたちにとってちょっと困ってしまうのが、夕方に寝られてしまうことではないでしょうか。

このタイミングで寝られてしまうと、夜寝る時間が遅くなってしまう!」と焦ってしまうことはありませんか。

かく言う私も、夕食がもうすぐできるというところで寝られてしまい、歯がゆい思いをしたことが何度もあります。

そんなときどうしたらいいのでしょうか。

起こしてみる

赤ちゃん
とりあえず一度起こしてみましょう。お子さんが一度にどのくらいの時間お昼寝するかにもよりますが、1時間以上寝られると夜の就寝時間がずれ込んでしまうのではないかと思います。

ですから30分以内には起こしたいところです。

一番は寝入ってしまう前に起こすことができればいいのですが、なかなか難しいことが多いようです。なので10分でも20分でも寝かせてなるべく早く起こしてあげると、夕食やお風呂、夜の就寝への影響が少なくて済みます。

逆に朝まで寝かせておく

眠る赤ちゃん
例えば一度の昼寝で2時間ほど連続して寝るようなお子さんで、途中で起こそうものならひどくぐずってしまうような場合には無理に起こすのはためらわれますよね。

そういうときはむしろ朝まで寝かせてしまうというのも一つの方法です。実は我が家の次男はこのタイプで、気が済むまで寝ないと機嫌がかなり悪くなります。ですから、夕方寝てしまったときには布団に連れて行き、電気も消して、夜寝るときと同じ状況にしています。

朝まで寝かせるとなると食事やお風呂が心配になるかと思います。食事については、一食くらい抜いても案外平気です。寝そうだなと思ったときにバナナ半分でもあげておくと少し安心できますよ。食べることで眠気がどっかにいってしまうこともあります。

お風呂も「入らなくても大丈夫!」と言いたいところですが、夕方寝てしまって困るときというのは日中しっかり遊んだときでもあると思うので、できれば身体は清潔にしたいですよね。なので我が家では夕食よりも先にまずお風呂にしています。そうすればそのあとならいつ寝ても困りませんから。

もしお風呂に入る前に寝てしまったときはタオルを濡らして身体を拭いてあげるのでもいいでしょう。それでお子さんが起きてしまったら、そのあとは普段通りに食事をすれば問題なしです。

まとめ

眠る赤ちゃん
いかがでしたか?

実は当サイト編集部メンバーも育児中、小児科の先生に「30分を目安に起こして」と言われました。

今回の記事のように、無理に起こすのが向いていないお子さんや、他にも明らかに疲れる日だった場合はお風呂を早めに済ませてしまうことでママも後で大変な思いをせずに済みますね。

お子さんによってお昼寝のタイミングも長さもそれぞれですから、絶対的な正解はありません。普段のお子さんの様子から臨機応変によりよい方法を選ぶようにしたいですね。

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