薬嫌いな子供に薬をスムーズに飲ませる方法

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赤ちゃんから幼児期にかけては1か月に1度は必ずといっていいほど小児科にお世話になっている方が多いのではないでしょうか。

赤ちゃんの頃は風邪を引いた場合はシロップの薬が処方される事が多いと思います。
でも月齢があがってくると粉薬へ移行していきます。

赤ちゃんの時はスプーンにシロップを入れて口へ運んだら無理にでも飲ます事が出来ていても幼児になるとハッキリとノーサイン。
飲むことを絶対に拒否するお子様も多いのではないでしょうか。

そんな時に私自身が実践した方法を幾つか紹介したいと思います。

1.チョコレートアイスに混ぜる
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特に抗生物質の時にこのやり方を実践しました。
抗生物質は大体が甘くコーティングしているので一瞬甘く感じるのですが、コーティングが剥がれるとかなり苦味を感じます。
奥歯に薬が残った場合は大変です。
子供はギャーギャー泣きながら口から出そうと必死に吐き出します。

チョコレートアイスに混ぜる場合、チョコレートアイスをかなりたっぷり用意します。
例をあげるとスーパーカップ1/4個に粉薬ぐらいの割合です。

見た目で薬が入っていると分かると子供は絶対に口を開けないので、アイスの上に薬そしてアイスという順にお皿に入れて
さもアイスしかないように見せるのがポイントです。

チョコレートアイスは味が濃いですし他のフレーバーのアイスよりも甘い気がするので、アイスに混ぜる場合はチョコレートアイスが一番お勧めですよ。

2.薬を飲んだらご褒美をあげる作戦
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この方法はある程度大きくなったら使えると思います。
逆を言うと小学生以上じゃないと出来ないかもしれません。
わが子は小学生ぐらいになると大人のように粉薬をそのまま口に入れて水で流し込むことが出来るようになりました。
でも相変わらず薬に対する抵抗感はありました。

中々薬を飲んでくれないし、何度も薬を飲むように声をかけても子供からは後でね、というだけで進まないので考えました。
何度も声をかけるのは親としても疲れるしイライラするのでスムーズに薬を飲んで貰いたくご褒美をあげる事を思いつきました。

我が家の場合は薬を飲んだら「好きな飴を1つ」とか「ゲームをしていい」とか「私のスマホでゲームを1回やらせてあげる」などです。
飴1つでも子供は飛びつきました。特に苦い薬の場合は甘い飴で口の中が嫌な味を消してくれるので効果的なようです。

3.薬と砂糖を混ぜる方法
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チョコレートアイスでもダメだった時に苦肉の策でやったこの方法が効きました。
この場合も薬が隠れるぐらいお砂糖をいれて下さい。よく混ぜてスプーンで飲ませます。
甘党の子の場合はこの方法がいいかもしれません。
薬を飲ませたらお砂糖を口に残したくないのでお水を飲ませています。

アイスや砂糖、なるべくなら小さい子供に与えたくないものですが、お薬は飲んでもらわないとその方が心配です。
なので、風邪をひいてしまった時だけ。と割り切って、アイスやお砂糖を上手に取り入れてみてはいかがでしょうか?

是非参考にしてみてくださいね。


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