赤ちゃんに靴下は履かせない理由とは?実際、どうしてますか?

赤ちゃんの足

赤ちゃんの素足がベビーカーから見えていると、「寒くないのかな?」と心配になってしまいます。

以前、「 冬場の靴下、赤ちゃんや子供にも必要?」という記事で、室内・就寝時・外出時についての靴下の履き方をご紹介しました。「靴下は不要です」と小児科の先生に言われることも多いと思います。

寒さ対策が必要となるこの季節、他の人はどうしているのでしょう?お子さんは裸足で過ごしているというママの声をご紹介します。

赤ちゃんに靴下は履かせない理由

赤ちゃんの靴下

「赤ちゃんは足の裏で体温調節してるから靴下は履かせなくていい」

「足の成長のために、素足がいい」

「靴下は不安定だったり、滑る危険もある」

などが挙げられます。

靴下は履かない方がいいのではなく、必要に応じて履いたり脱いだりするのが理想

3歳と0歳9か月の子育て中です。上の子も下の子も自宅にいるときは裸足です。確かに寒いときは手足が冷たくなりますが、それで風邪を引くというようなことはないです。

外出時に靴を履くようになれば自然と履くことになりますよね。

赤ちゃんのうちは外出時に寒くなってきたら履かせるくらいです。

ただ夏の日差しの強い日に履かせずにベビーカーで外出したら、日焼け止めを塗ったにもかかわらず見事に足先だけ日に焼けたことがあるので、それ以降は気を付けています。

しかし帰宅後はすぐに脱がせます。つかまり立ちをするようになると、靴下を履かせたまま遊ばせておくと滑って危険です。赤ちゃん用の靴下は裏に滑り止めが付いてたりしますが、動いてる内にずれたりしてしまいますからね。

よく行く子育て支援センター(室内)も、遊ぶときは靴下を脱ぐという決まりがあります。

私が小さい頃に通っていた保育園も室内では裸足でした。

靴下は履かない方がいいのではなく、必要に応じて履いたり脱いだりすればいいと思います。

保育園は裸足

転倒防止のためにも裸足を

わたしの子供が通う保育園は、基本的には室内は全て裸足でした。

体温調節だけでなく、転倒防止や感覚を鍛える為と聞いています。

小さいうちに自分の足の間隔で立つこと、はいはいする事、何かにつかまりながら上り下りする事などは靴下を履いていると非常に危ないのだそうです。

まだ不安定で頭も重い赤ちゃんはすぐにバランスを崩しますし、靴下は滑りやすいので、お外に出るとき以外は靴下は不要です。

雪が降る日も基本は裸足

園では靴下はNGです。福岡でも雪が降る日もあります。

0歳の頃は登園時は靴下をはかせていましたが、園に着いたら速攻脱がしていました。

靴下NGの理由は滑って事故防止とか、はだしの方が健康に良いなどでした。

正直はじめは抵抗がありましたが、今となれば子供が休みの日でも靴下を履きたがらないようになりました。

在住3歳の男の子ですが、ほとんと休むことなく元気に過ごせているのも、園での裸足生活のおかげだと思っています。

裸足で過ごして、元気で活発な子に

2歳9ヶ月の息子がいます。

1月生まれの息子は寒い季節に生まれた為風邪をひかせてはいけないと思い靴下を生まれたすぐにゆったりしたものを履かせていましたが、小児科の先生から赤ちゃんは私達大人より体温が高くまた体温調節が上手じゃないから手や足は靴下など履かせずそのままでよいと言われました。

また1歳で保育園に入りましたが、保育園の先生から園では裸足で過ごしますと言われました。

まだ小さい頃は足を形成するとに大事な時期で、土踏まずのアーチをつくるためにも裸足で走ることはとても大事なことだと教えていただきました。

息子の通っていた保育園は床暖房完備だったので裸足でも全く足が冷たくならないようでした。

自宅でもなるべく靴下やスリッパなどを履かせず裸足で過ごすようになりました。

息子の足はしょっちゅう転んでアザや怪我が絶えませんが、足が速く公園のジャングルジムも1歳の頃から私達親が手伝いながらも上手に登ることが出来ていました。

裸足て過ごしていることだけが理由ではないかもしれませんが、息子は冬もあまり風邪をひかず元気に外で遊びまわっています。

寒さが気になるときは、体の衣服で調節しました

赤ちゃんの小さな足が冷えていると心配になりますが、胴体のほうで体温調整をしてあげれば心配ないそうです。

大人は手足の冷えに悩まされることも多く、子どもの足が冷えないようにと靴下を履かせがちですが、室内では靴下で滑ってしまうことのほうが心配です。

まだ寝かせたままの月齢の赤ちゃんは、足先が隠れるくらいの丈が長めのロンパースなどを着せても良いでしょう。

滑り止めのついた靴下もありますが、フローリングではかえってつまづきの原因にもなるので注意が必要です。

外出の際にははだしで外気に触れているとさすがにかなり冷えたり、物やベビーカーでこすれてけがをしやすいので、足を保護したほうが良いです。その点でまだ歩く年齢でない赤ちゃんも靴を履かせるのですが、その際にはだしに靴を履かせていると、汗で蒸れたり雑菌が繁殖しやすくなるので、靴と合わせて靴下を履かせるようにしたほうが良いです。

外出時には『足の保護』の目的で靴を

外出の際には裸足ですと冷えるだけでなく、物やベビーカーでこすれてケガをしやすいので、足を保護したほうが良いです。

その点でまだ歩く年齢でない赤ちゃんも靴を履かせるのですが、その際に裸足に靴を履かせていると、汗で蒸れたり雑菌が繁殖しやすくなるので、靴と合わせて靴下を履かせるようにしたほうが良いようです。

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