長期化する赤ちゃんの『耳切れ』。こうして乗り切りました。

赤ちゃん

赤ちゃんの耳切れ、意外と多くのママが経験しているそうです。

乾燥が気になる季節を迎え、みなさんがどのように対策されているのか聞いてみました。

耳切の原因や対策について、参考になりましたら幸いです。

乾燥?アトピー?保湿で改善を

子供が1歳の時に耳の下が赤く少し切れたような感じになったことがあります。

当時、うちの息子は湿疹がとてもひどかったです。でも耳の湿疹は普通で、ひどかったのは足の膝の裏や手の肘のうら、足の付け根から背中でした。

皮膚科に相談に行くと、一番の原因は『体質』と『乾燥』ですとのこと。

耳の下が切れる場合は乾燥がほとんどで若干の子供がアトピー性皮膚炎という事でした。保湿クリームと非常にかゆい時用にステロイドも処方されました。

あまりステロイドを使いたくないので、普段からお風呂上りには乾燥しないようにスウィートアーモンドオイルやホホバオイルを混ぜたものを塗っていましたところ、耳の切れや赤く乾燥した感じは数日でなくなりましたので、耳の下が切れたのは乾燥が原因だと思います。

アトピーと勝手に思い込まなくても大丈夫です。

他の湿疹も夏にはすっかり治り、秋になるとまた出てきますのでやはり体質と言いますか、乾燥が原因と思います。

でも念のため皮膚科に行きましょう。小児科から皮膚科を紹介もらうと安心ですよ。

アレルギーやアトピーの検査をすれば安心材料に

ドクター

娘が5ヶ月になる頃、耳切れになりました。同時によだれかぶれや、体のカサつきも気になっていた頃で、耳切れ=アトピーという考えがよぎり、とても不安で受診しました。

ステロイドと保湿剤を混ぜた軟膏をもらい、朝晩塗るようにしていましたが、治ったと思うとまた切れて…というのを3、4ヶ月繰り返していました。不思議と左耳だけだったのですが、季節が温かく気温が安定してくるにつれて、肌の状態も安定していったように思います。

病院では念のためということでアレルギーとアトピーの検査もしてもらいました。結果、アトピーを判定するための検査の数値は低く異常なしとのこと。その時点でアレルギーはありませんでした。

1歳4ヶ月の現在、顔や身体も含めて綺麗になりました。耳切れもぶり返していません。医師曰く、一般的に言われる「肌が弱い子」は耳切れを起こすこともあるとのこと。=アトピーというわけではないと聞き安心しました。

耳切れは見た目にも痛そうですし、心配になる症状だと思います。アレルギーやアトピーの検査をしてもらうだけでも、安心材料になると思います。

耳の周りは意外と洗えていないかも、十分清潔に

赤ちゃん

我が家の7歳の息子がまだ赤ちゃんだった頃、秋~冬になると必ず耳たぶの下が切れる「耳切れ」の症状が出ていました。

小児科の先生に「アトピー性皮膚炎の可能性もある」と言われて、すぐに皮膚科を受診したことがあります。

皮膚科では、アトピー性皮膚炎の可能性もあるけれど、秋冬にしか耳が切れないのなら乾燥が原因の場合が多いと言われました。また、入浴の際に耳たぶ周辺の汚れをよく落とせていない事も多いらしく、汚れから皮膚がかぶれて耳が切れる場合もあるので、優しく丁寧に洗うように指導されました。

洗った後に保湿クリームを塗ることを繰り返していたら、耳も切れなくなってきました。年長になった時にも耳切れを起こしていましたが、保湿をしっかりしてなかったのが原因だと思われます。

現在7歳の息子は今も乾燥肌ですがアトピー性皮膚炎との診断はされませんでした。ですから、個人的な意見では「耳切れ=アトピー性皮膚炎」と簡単に考えない方がいいのではないかと思いますが、もし耳切れの症状が出たら早めに皮膚科を受診されることをおすすめします。

耳切れは長期化の傾向が。気長に保湿と清潔で対策

赤ちゃん

私の息子はな8月生まれで、冬になり、空気が乾燥し始めてから耳切れがはじまりましたので4ヶ月ぐらいからすでに耳切れに悩まされました。

もともと私が乾燥肌なので2ヶ月ぐらいから肌の乾燥が見られたので、お風呂上がりなど赤ちゃん用のワセリンで保湿ケアをしていたつもりだったのですが、耳のところまで塗るのを忘れていて耳切れを起こしてしまったようです。

それから、耳も毎日保湿ケアをするようにしたのですが、一度切れてしまっていますし、また治りかけても、息子も気になって触ってしまったりの繰り返しでなかなか治りませんでした。

なので、皮膚科に行って薬を処方してもらい、その薬で一度通常の綺麗な状態に戻してあげてから毎日保湿ケアをすると耳の切れを起こすことはなくなりました。

息子も耳のところを触ることもなくなりましたし、今2歳になりましたが耳切れは起こりませんでした。

毎日の保湿ケアをし、耳切れをしてしまう前に対策をとってあげることが重要だと実感しました。

いかがでしたか?

長引くことも多い耳切れ、気長にケアしてあげてくださいね。

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