子供が発達障害かも……と思ったら?

三歳になり集団生活をする幼稚園児が増えてくる頃…
早い子は二歳くらいから保育園に入っていますね。

外国では注意欠陥障害が四人に一人というデータまで出ているこのご時世。日本では治療をしない親が多いこと、あまり知られていないこともあり発見が遅れています。
自分の子供がなんだか周りと溶け込めていない、育てにくいと感じる母親がチェックしてみると良い発達障害の特徴をいくつかご紹介します!

1.奇声をあげる
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一歳くらいまではキャーキャーと言った奇声を発するのは当たり前かもしれないですが、お話しできるような二歳時頃からは奇声は減ってきます。
それでも三歳になってもキャーと奇声が止まらないときは、ADHD【注意欠陥発達障害】の可能性があります。自分の行動をうまく脳が処理できないのです!
注意して行動を見守りましょう。

2.話をしても目が合わない
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発達障害の特徴はコミュニケーションがうまく取れないことです。
会話をしているのに目が合わないときは要注意!
三歳にもなると目を見て会話ができるのが普通なのです!

3.お友達とうまく遊べない
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やはりここでもうまくコミュニケーションが取れないことで多いのが友達との喧嘩。
保育園でやけに自分の子供ばかりがもめていると感じることはありませんか?
そんなときは危険です!
なにかしらの合図なのかもしれません。
貸し借りなど出来ないときはじっくり様子を見ておかしいかなと感じたら相談所へいきましょう。

4.癇癪をよく起こす
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気に入らないことがあるとキーキー床に倒れてまで、アピールする子供がいます!みんなもと思っていても回数があまりにも多いときは要注意!これも発達障害の兆候なのです。
発達障害のこどもに怒ったりしても逆効果で悪化してしまいます!きちんとした対処法があるのでそれに基づいて子育てをしましょう!

このように、小さいうちに発見できることが子供の将来に役立つのです!
何事も早期発見、早期治療。特に子育てのなかで母親が子供を怒るときのしつけ方法に左右される発達障害は、早く見つけてあげることで普通の子供と変わらず付き合っていくことができるようになることも少なくないのです!

欧米化により増えている発達障害!
親が見つけてあげることからが治療の第一歩とも言えるでしょう!
怒りすぎて二次障害を招かないよう家族でサポートしてあげることが大切です。
児童相談所や保育園、精神科などを利用してよりよい家庭環境をつくってあげましょう!


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