魔の2歳児。子どもの「イヤ!」時期をうまく乗り切るには!?

赤ちゃん期を終え、新米ママが次にぶち当たる壁は「魔の2歳児」イヤイヤ期です。

お出かけしようといっても「イヤ!」。

靴を履くのも「イヤ!」。

洋服を着るのも、風呂に入るのも、食べるのもぜんぶ「イヤ!」。

何をするにも「イヤ!」ばかりを連発されるママとしては困惑してしまいます。

今日はそんな「イヤイヤ期」をなるべくストレスなく回避する方法をご紹介したいと思います。

イヤイヤ期はこうして対応:指示をするのではなく、選択肢を与える。

[体験談]

何でもかんでも「イヤ!」。

最初のころは「なんでイヤなの?」「何がイヤなの?」と毎回取り合っていましたが、「イヤなのはイヤ!」としか言わないのでもう処置なしと放置しました。

すると、「イヤ!」というっていたお着替えをも自分で持ってきて着始めたのです!

この時期の子どもは「指示されるのがイヤ」なんですね。

自分でもある程度のことはできるようになった(と本人は思い込んでいる)から、あれこれ言いなりになるのはつまらないという反抗心・自我の目覚めといえます。

それなのに、親が反抗のたびにイラッとして押さえつけていては、子供の心や自立を否定してしまうことになってしまいます。

イヤイヤ期の対応:ステップ1 選択肢を提示する

「どちらの靴を履いて遊びに行きたい?」「この服にはどの靴がぴったりかな?」と、方向性は決めておいて選択の決定権は本人に任せるようにする方法です。

「この靴を履いて」というと反発したくなるけれど、「どの靴がいいかな?」と言われると自分で選ぶことに気持ちが向いて、靴を履くこと自体を否定しなくなります。

イヤイヤ期の対応:ステップ2 子供が選んだ選択を思いっきり褒める

そして子供が選んだ選択を思いっきり褒めてあげること。「さっすがおしゃれだね」とか「かっこよくなったね」と褒めると、子どもも自分の選択を認められて得意になって、次第に自分で積極的に進んでやるようになっていきます。

そういう聞き方・進め方をすると、多くの場面での「イヤ!」がなくなって、子どもも親もストレスや無駄な時間を過ごすことを減らせますね!

子どもといっても、一人の人間で個性や好み、考え方があります。ちょっと前まではおっぱいを飲んで「ばぶー」と言っていたけど、親がそのときの気持ちのままでいてはいけません。

子どもは親が思っている以上にいろんなものを把握し、驚異的なスピードでこころも体も成長しているものです。

何をやるのも「イヤ!」と言われるのは、正直親にとっては非常にストレスを感じることです。

ですが、それも子どもの成長の証。言葉を額面通りに受け取って苛々するのではなく、聞き方をちょっと変えてみましょう。

たったそれだけで「イヤ!」ではなく「これがいい」にかわり、親子ともども楽しい時間を過ごせるようになりますよ。

是非お試しくださいね。

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