赤ちゃんの夜泣き対策!今すぐ試せる5つの方法

寝ている赤ちゃん
夜泣きって日中の育児や家事に疲れているママにとっては相当つらいものですよね。
どうにかして夜泣きを少しでもなくしたいと思うものです。

でも、実は!赤ちゃんの夜泣きはちょっとした配慮と工夫で改善できるものです。
今日は夜泣きの回数を減らすオススメの方法をいくつかご紹介します。

起きたら必ずカーテンを開ける

カーテン
赤ちゃんがぐっすり寝ていても、朝になったらカーテンを開けて部屋を明るくしましょう!
太陽の光は、体内時計ホルモンとも呼ばれる神経伝達物質メラトニンの仕掛けが動き始めます。
まだ何もわからない赤ちゃんでも、日ごろの習慣は後々の生活リズムを整えることにもつながるので、是非毎日やってみてはいかがでしょうか?

睡眠表をつける

メモ
睡眠表をつけてみましょう!
この一番の目的はお母さん自信が安心するという事です。
毎日いつ泣くんだろう?と不安になったり、朝目覚めた時に今日も全く寝られなかったと落ち込むとだんだん落ち込んでしまいます。
なので、一日の赤ちゃんの睡眠パターンを書いておくと、赤ちゃんの眠りの傾向というものがつかめるので、いざ夜泣きした時にも覚悟というものが出来るのではないでしょうか?
落ち着いて夜泣きというものに対処出来るので、意外と自分は眠れているという事も分かりますし、お母さん自身の心も落ち着くという効果があります。

日中は赤ちゃんに刺激を与える

ベビーカーで散歩
お天気が良いい日は、赤ちゃんの機嫌を見計らって、家の近くを散歩してみましょう!
お散歩ができない時は、せめてベランダに出て外の景色を一緒に見てみるなど刺激を与えることが大切です。
お天気が悪い日は、色とりどりの絵が描かれた絵本を読んであげる、マッサージしてあげるなども良い方法ですよ。
刺激を与える目的は、赤ちゃんを程よく疲れさせることです。
程よい疲れは、お昼寝も夜の心地よい眠りに繋がります!
あまりに刺激が強すぎたり、疲れたりすると、逆に夜泣きに繋がるので要注意ですよ!

ぬるめのお風呂に短めに入れる

お風呂
普通は寝る前というのは体温が下がるのですが、熱いお風呂に入れると体温が上がるので寝つきが悪くなると言われています。
また、赤ちゃんにとってお風呂は、とっても疲れるそうなので、あまりにも長いときっと夜泣きに繋がる疲れが蓄積してしまうのですね。
体温を上げずに適度に疲れてもらうにはぬるめのお風呂にさっと入れるのがベストです。

寝るときは赤ちゃんと一緒

添い寝
最後に、赤ちゃんはベビーベットに寝かせたい!というママにはおススメできませんが、私のおススメは添い寝です。
抱っこやおんぶをして、やっと寝かしつけたけど、おいたらまた泣き出した。なんていう経験はありませんか?
は、赤ちゃんがママに抱っこされていること安心して眠りについていたとう身近な事例になると思います。

赤ちゃんの心地よい眠りを作るには、安心感が必須条件
私の体験談ですが、「泣いたら抱っこ」をやめ、寝るときは赤ちゃんにぴとっとくっついて寝る。
夜中ぐずりそうになった時はそっと抱きしめて鼻歌を歌ったり、話しかけたりしてみる。それでもダメなときは授乳。
という事を繰り返していたら、ギャン泣きの夜泣きを防ぐことができるようになりました。
赤ちゃんが一番安心できるのはやっぱりママ。
夜泣きに悩んでいるママは是非試してみてはいかがでしょうか?

さて、ここまで夜泣き対策をご紹介してきましたが、夜泣きというものは原因がない為決定的な対策や方法というものがありません。
なので、今までご紹介させて頂いた方法でも全然効果ないよ!とおっしゃる方がいらっしゃったらすみません!

だけど、夜泣きというのにはいつか終わりが来ます。
今は本当に大変な時期かもしれませんが、夜泣きも今だけの貴重な経験なんだと思って、色々な方法にチャレンジしてみましょう!

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