赤ちゃんの後追い、いつまで続く?後追い時期はママにとってのご褒美タイムと思えばストレス減!

はいはいする赤ちゃん
生まれた直後は泣いてばかりだった赤ちゃんが、歩き始めると嬉しい反面、今度はこれまで悩まなかった様々な問題が出てきます。
それが「後追い」です。
 
トイレに行くにもついてきて、ちょっとでも顔が見えないと泣き叫ぶなど、本当に赤ちゃんの「後追い」で悩まされる方も多いものです。

「後追い」がひどいときには家事を一切できないし、トイレもゆっくりできない、そして自分のことが何もできないなど、ママとしては不満に感じるかもしれませんが、これは赤ちゃんの成長過程のひとつで、一過性のものだと思えばその姿も愛しく思えるのではないでしょうか。

今日は「後追い」時期の赤ちゃんと毎日ハッピーに過ごす方法をご紹介したいと思います。

後追い時期の赤ちゃんへの対処法1~あえてママから声をかける~

このときの赤ちゃんの心境は、一番信頼できる相手であるママを独り占めしたい、安心したいというものです。
だから「後追い」をしてくるときは逆にママのほうから寄って行ってぎゅっと抱きしめて声掛けをしてあげることをひたすら繰り返すことが大事です。

それを繰り返すうちに「ママは離れても大丈夫」という安心感が生まれ、「後追い」がすこしずつ収まってきます。
後追い時期はとても大変です。
その間の家事は子どもが寝た後と割り切ったり、食事は最低限の手作り、時間がない時には家族に買ってきてもらう、レトルト食品を使うなど、自分が子供と向き合うときにイライラしないように適度に手抜きをするようにしましょう。

後追い時期の赤ちゃんへの対処法2~ママだけの特権!と思う

「後追いのせいでなにもできない!」と苛々してしまうと、赤ちゃんは何も悪くないのに、知らない間に対応がきつくなったりトゲトゲしてさらに後追いを悪化させてしまいます。
赤ちゃんからの「後追い」などのアプローチがあるのは今だけ!こんなに求められて幸せ!と思えば、必死に泣き叫びながら追いかけてくる赤ちゃんの姿が愛おしくなるはずです。
「後追い」は赤ちゃんの成長過程の一つ
赤ちゃんの愛情を独り占めできるママだけの特権です!
この時期は、一生懸命育児を頑張ってきた家事手抜き期間というご褒美!そう思って赤ちゃんと一緒の時間を思う存分楽しんじゃいましょう!

そうすることで赤ちゃんとの絆が深まるだけでなく、ママにとっても素敵な時間になるはずですよ。

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