赤ちゃんと絆を深めるコミュニケーション方法とは?

赤ちゃん

まだおしゃべりすることのできない赤ちゃん。そんな赤ちゃんとのコミュニケーションはどうしていますか?

「まだ話が出来ないから」「理解できないから」などと、赤ちゃんとのコミュニケーションのとり方が分からないと思っているママは多くいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、家事や赤ちゃんのお世話をしながら、楽しく赤ちゃんとのコミュニケーションをとり、絆を深められる方法をご紹介します。

家事の時

ママが大好きな赤ちゃんは、ママとひと時も離れたくありません

抱っこしていればご機嫌な赤ちゃんも、ベッドに置くと泣き出す・・抱っこするとピタッと泣き止む・・・の、繰り返しだと、家事が出来ませんよね。

とくに食事の支度中などは、赤ちゃんを泣かせっぱなしにしてしまうという事もある思います。

ママの顔を見せて、赤ちゃんを安心させながら

赤ちゃんは泣けば「抱っこしてくれる」「安心させてくれる」と思って泣いています。

そんな時は、「いま○○ご飯をちゃんの作っているよ~」「おいしいのができるよ~」「もう少し待っていてね~」など、時折赤ちゃんの前に顔を出し、ママの顔を見せて言葉がけをしてあげてくださいね。

用事が終わった後は「やっと○○ちゃんのところにこれたよ~」「寂しかったね~」と、安心感を与えてあげる気持ちで抱っこしてあげてくださいね。

育児の時

日々の育児の中で、赤ちゃんはご機嫌な時もあれば泣いている時もあります。その時々の赤ちゃんの気持ちを、赤ちゃん自身は言葉で表すことが出来ません

赤ちゃんの気持ちを言葉にしてあげて

その時の赤ちゃんの気持ちに沿った、赤ちゃんがこう感じているかな?と思うことをママが代わりに言葉で表現してあげましょう。

例えば、ご飯をたべさせてあげるとき「おいしいね」「これはニンジンだよ甘いね」「あったかいね」などと会話をするように。

おむつ替えの時には「おむつキレイキレイになってきもちがいいね~」「おしり気持ち悪かったね~すっきりしてよかったね」などと、赤ちゃんの顔の表情を見ながら言葉を変えて話してみてくださいね。

コミュニケーションの基本は言葉がけ

赤ちゃんはまわりの音や、家族の声をとてもよく聞いています。

赤ちゃんの呼びかけに応える

まだねんねの月齢の赤ちゃんもご機嫌な時は「あーあー」や「うーうー」などとお話いていますよね。それはお話を楽しんでいる最中なのです。

ぜひ一緒に赤ちゃんの声を真似してみてください

音や動作を利用

また、手をたたく音「パチパチ」や、足踏みの音「ドンドン」の様に、生活していくうえで音や言葉にできるものって結構多いんです。

それを赤ちゃんとのコミュニケーションに活用してみてください。

きっと口で音を出すことが楽しくなり、会話はできなくてもコミュニケーションの土台が育まれママとの絆も深まるのではないでしょうか。
 

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