子供と遊びながら、ママの息抜きタイムも確保する工夫とは!?

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0歳~3歳までの子供は、ママがしっかり遊びに付き合わなくてはなりません。
ママも疲れることですが、乳幼児の時期はあっという間に過ぎてしまうので暫くの辛抱ですね。

今回は、ストレスを溜めずにママも自分の時間を持てる様な一日の遊び方について紹介したいと思います。

1.午前中はなるべく日光に当てること
幼児はとにかくじっとしていられません。
次から次へと色々なものに興味を示して動きまわるので、丸一日家の中で過ごすことは難しくなります。
ママも大変ですが、午前中の温かくなってくる10時半頃からはなるべく外で遊ばせましょう。
日光に当たることで免疫力が付くことと、外で動きまわるので体力を使い、お昼寝をきちんとしてくれる効果があります。
遊具のある公園でなくても、ボールなどを持ち込む程度でも構いません、子供は勝手に走り回るので返って何もない場所の方がほっとするものです。

2.昼食は温かいものを
午前中たっぷりと遊ばせたら、昼食は温かいものを食べさせてあげましょう。
これで一気にお昼寝モードになります。
黙って添い寝しているだけで済まない場合には、簡単な絵本を淡々と読んであげましょう。
抑揚をつけずにひたすら読むことで、すぐに眠ってくれることがおおいです。
子供がお昼寝している間は、ママも自分の時間として有効に使って下さいね。

3.雨の日の場合は材質が柔らかいおもちゃを
雨の日は外出することができずにママも子供もストレスが溜まってしまいます。
地元の子育て支援センターや児童館があれば利用しましょう。
もしも完全に自宅で過ごさなければならない場合は、柔らかい材質のおもちゃを与えることです。
幼児は動きまわるし、何かで遊んでいてもすぐ飽きておもちゃを放り投げたりします。
家具を傷つけたりすることがあるので注意が必要です。

4.意外と子供が夢中になる遊び
子供は音が出るものが大すきです。
音が流れる絵本などは、飽きずに何度も繰り返し聴いてくれます。
その他には使わなくなった段ボールを利用して、段ボールハウスを作ってあげると隠れ家気分でご機嫌になります。
中におもちゃを持ち込んで長い間出てこなかったりしますので、試してみて下さいね。

幼児の遊びはとにかくサイクルが早く、親が一生懸命遊び方を教えても興味がなくなればすぐにぐずり始めてしまいます。
音の出るおもちゃや動くおもちゃ、DVDなどのパターンを出来るだけ多く用意して、飽きたらすぐに切り替えられるようにしておくと子供も学習してぐずる前に「○○したい」と意志表示をしてくれるようになりますよ!

小さいうちは子供部屋を確保するよりも、リビング&ダイニングを広くとって遊び部屋にすることで、ママがキッチンにいても見守りやすいですね。

子供の遊びに、こんなにたくさんつき合わせてもらえるのは今だけ!
つきっきりの遊びはママもちょっと疲れるけど、この時間を大切に過ごしたいですね。

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