「魔の二歳児」のお風呂イヤイヤを解決するコツとは?

お風呂上りの子供
子どもは新陳代謝が活発なので、お肌を清潔に保つためにもお風呂には調子が悪くなければ毎日いれたいものですね。

しかしながら、ある程度自分の意思が伝えられるようになると、それまでは普通に入っていたのに突然お風呂嫌いになる子どももいます。そんなときに無理やり連れて行ってお風呂にいれては逆効果。

今回は、イヤイヤ期のお風呂の入れ方についてご紹介したいと思います。

とあるママのお話です。

■イヤイヤ期 お風呂編 体験談 ~お風呂に入るまで~

うちの子たちも2歳の後半になったら急にお風呂を嫌がるようになって、洗面所で裸で逃げ回ったりしてお風呂に入れるのが大変になりました。

そのときに無理やり入れると水への恐怖感やさらにお風呂を嫌がるようになると思い、そんなときにはお風呂に入れたいのを我慢して足の裏だけ洗っていました。

そして翌日、一緒にお風呂掃除をするようにしたんです。

お風呂のお水を抜いて、まずはわたしがごしごし浴槽を洗っているのを見ると、楽しそうだと思った子供が「自分がやる~」と言い出し、お任せしました。

そして洗い流した後「すっごくピカピカになったね!上手だね!」と褒め殺し!

自分がきれいにしたことで自信を持った子供に、そのままお湯を張って「じゃあママがお風呂に入るね」というと、「入る!」と言ってスムーズにお風呂に入るようになりました。

自分がお風呂を洗ってきれいになった!

褒められて自信を持った!

お子さんにとって、大好きなママに自分のやったことをほめられたのがとても嬉しく自身に繋がったのですね!

無理やり入れるのは逆効果。子供をその気にさせるにはこういった方法もあるのですね!

■イヤイヤ期 お風呂編 体験談 ~お風呂が嫌だった理由~

その中で話をすると、夜暗い時にお風呂に入るのが怖かったようです。

それでしばらくはお昼のうちにお風呂に入るようにし、慣れてきたところで少しずつお風呂に入る時間を後ろにずらしていきました。

また、気がまぎれるようにお風呂で遊べるグッズを親子で作るようにもしました。

開いているペットボトルの下の部分に穴をあけて手作りシャワーをつくったり、キャップ部分を使って水車を作ったりしました。

それをそのままお風呂で遊べるようにすると、外が暗い時間に入浴しても気にならなくなりました。

「魔の二歳児」ともいえる時期は、ちょっとしたことや不安、不満ですぐに「いやだ!」のオンパレードになりますが、「自分でやってみる」「いつもと違うことをやってみる」と視点を変えて一緒にやってみると意外とノリノリで、それまでの拒否反応が嘘のように順応して楽しんでくれるようになる事もあるのですね!
 
お風呂のイヤイヤは、時間を変えたり、お風呂で遊べるグッズを作ってみたり、いろいろ試してみるのがおススメです。

ママも、子どもが突然「イヤだ」と言い出すと、驚くしストレスを感じて苛々してしまうこともあるでしょうが、発想を柔軟にして違うアプローチで対処すると問題なく解決することも多いですよ。

是非、お試しくださいね!

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