赤ちゃんを寝かしつけるときのコツ。赤ちゃんにかけてあげる「あるモノ」とは?

赤ちゃん

寝ないとイライラ、そうすると、赤ちゃんもなんだかめそめそ、ぐずって更に寝てくれません。

ママがリラックスしてゆったり構えていないと、赤ちゃんもそれを感じ取ってしまいます。

そうはいっても、やはり、「この時間がいつまで続くんだろう」と果てしなく感じてしまいますよね。

そんなときに、十人十色ではありますが、赤ちゃんがすんなり寝てくれる方法をご紹介したいと思います。

是非、参考にしてみて下さいね。

事前に準備をしておこう

お腹がすいていたら、赤ちゃんは寝ることができません。寝かせたい時間の30分前にはたっぷり授乳をし、その後は必ずゲップを出させてあげます。ぐずる原因が空腹やゲップがしっかり出ていないことであることも多いためです。

次に、寝かせる部屋や布団の準備です。お部屋の明かり、温度は適切でしょうか?赤ちゃんは思っているよりとてもナイーブ。お部屋の明かりは本来ならば消灯したほうがよいです。

しかし、夜間授乳などもある場合、小さな明かりがついているくらいはよいと思います。

赤ちゃんは大人より体温が高めですから、赤ちゃんにとって快適な室温にしておくことも大事です。冬は赤ちゃんを寝かせる布団も事前に温めておくこともポイントになります。抱っこで寝てくれていても、急に冷たい布団に置かれたらビックリして目を覚ましてしまいますからね。

新生児~の寝かし付け

◎おひなまき

抱っこしてあげているときはすやすやとしているのに、布団に寝かせると背中スイッチで起きてしまう。

そんな時に有効なのが、タオルや毛布を適度に巻きつける方法で、『おひなまき』と言われます。

産まれたばかりの赤ちゃんはまだ、ママのお腹の中の記憶が残っています。

くるっとくるまれて、子宮内の心地よさを思い出すのか、安心して眠りについてくれます。

ただし、巻きつけがゆる過ぎるとあまり効果がなく、逆にきつく巻き過ぎると赤ちゃんが寝苦しくなってしまうので注意してください。

また、赤ちゃんの足を真っすぐにして固定しまうと股関節に良くないので、手足は曲がったままの状態で巻きつけて、赤ちゃんがママのお腹の中にいた姿勢に近付けてください。

◎スクワット

赤ちゃんを抱っこしてスクワットします。上下の揺れが赤ちゃんには心地よいのか、かなりの確率で眠りを誘います。

ママにとっては少し辛いですが、ダイエットにもなりますね。

◎スリング

抱っこひもや、スリングでママと密着していると、ママの心臓の音が伝わり、安心するのかもしれません。

適度な揺れも良いのかもしれません。

◎オルゴール

オルゴールや子守唄は、定番ですが効きます。

ママがリラックスするのもポイントなので、自分の好きな歌をかけるのもいいですね。ルーティンにしてしまうと、新生児期を過ぎても、「寝る時の音」として、役立ちます。

ママの声

赤ちゃんを抱っこしながらいっしょに横になり、しばらく経ってからそ~っと離れます

Tiwtterで話題になっていたのですが、ママの着ていた服を赤ちゃんにかけてあげます。やっぱり母親の匂いって安心するのかな?

1歳~の寝かし付け

赤ちゃんがある程度大きくなったら、毎日寝る前に決まった儀式を習慣化させることが効果的です。子守唄や赤ちゃんの好きな歌を歌う・絵本を読むなどでOKです。

自分一人で眠れない赤ちゃんには、『寝たふり』が有効です。横でママやパパが寝ていると安心でき、そのまま眠ってくれる場合があります。

また、マッサージをすると、赤ちゃんが落ち着いて寝てくれやすくなります。マッサージと言っても、温かい手で優しく全身を撫でてあげるだけでOKです。マッサージと同じ効果で、赤ちゃんの頭を優しくなでてあげることも気持ちよくて眠ることがあります。

まとめ

いかがでしたか。

お母さんが着ていた服の匂いで安心して寝てしまうなんて、赤ちゃんは本当にお母さんが大好きなんですね。赤ちゃんにとって一番の安眠剤は、『ママが穏やかでいること』です。

穏やかに接することで、赤ちゃんが安心して眠りやすくなるということを念頭においてみてくださいね。

2015年6月18日公開 / 2017年11月27日追記

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