効率的な子供のうがい練習とは●●になりきること!!

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冬の時期になると、風邪やインフルエンザなど大人も子供も心配な病気が毎年流行しますね。
大人はちゃんとマスクをしたり、手洗いうがいをすることで病気の予防ができるのですが、2歳程度になると自我がしっかりしてきてマスクを嫌がったり、手洗いをしたがらなかったりするので心配になるお母さんもたくさんいらっしゃることでしょう。
またうがいもしてほしいけれど、その年齢のお子さんにうがいのやり方を教えるのも一苦労。
わが家でも大変だったのですが、なんとか自分から進んでやってくれるようになった方法をご紹介します。

1.ママがお手本。
まず、お子さんとお出かけして帰宅したときには、率先して手洗いやうがいをする姿を見せましょう。片腕で抱っこしながら、うがいするのを間近で見せてあげるのも効果的。
お子さんが興味を持ちだしたら、お口の中のバイキンマンさんを出している、悪いやつをやっつけているなどお子さんがわかりやすい言葉で教えてあげると、自分のお口の中にもいるのかな?自分もやらないといけないな、という発想が少しずつ芽生えていきます。

2.「やりたい!」と言い出した時が始め時。
上記を経て、「自分もやる!」と言い出したら、最初はお風呂でやってみるのがおすすめです。
初めてのうがいを下準備なしに果敢にチャレンジをする心意気も素晴らしいのですが、飲み込んでむせてしまったり、服がぬれて風邪をひいたり、苦手意識や恐怖心を持ってしまうとうがいをやらなくなってしまう恐れがあります。
最初、わたしも洗面所で挑戦させてみたら、洗面所がおそろしい状態になってしまいました。床も壁もびしょびしょ。もちろん洋服も塗れてしまって大変だったんです。
幸いそれで嫌になることはなかったけれど、水浸しにするのが楽しくなってしまったようで、その後もこっそり親の目を盗んでびしょびしょにして遊んでいました。
それで、うがいの練習をするならお風呂でやろうということになったんです。コップにぬるま湯を入れて、浴槽につかりながら練習スタートしました。

3.動物になりきってうがいの練習
最初からうがいをするのは難易度が高いので、最初は「リスさんになるよー」と水を口に含む練習からスタート。飲まずにためられるようになったら、その次に「ゾウさんに変身!」と口から細く吐き出す練習をしました。
最初はうまくいかずにダバーっと出てしまったり、ごっくんと飲んだりしてしまいましたが、徐々に慣れるとコツをつかんで上手になっていき、ある程度できるようになってから口の中でぶくぶくできるようステップアップしました。
そこまでできるようになればお風呂でのうがい練習を卒業。
お外遊びから帰ってきたり買い物に行った後は帰宅していっしょに洗面所でうがいをすることが定着しました。

子供にとって興味を持った時が一番吸収しやすく長続きしやすいので、お母さんは焦らずにタイミングを待ち、その時が来たらすかさずお子さんの好きなものや興味のあるものを活用していっしょにトレーニングするようにしましょう。
そうすれば、自分からすすんでうがいをするようにしてくれますよ。
流行性の病気がはやる時期でも安心ですね。

是非試してみたくださいね。

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